昨年は色々な方にお世話になりました。

 8月にはMicrosoft Flight Simulatorが発売され、フライトシミュレーター人口も増えてきたと思います。今日は私が使用している、Prepar3Dの初期導入費用について紹介していこうと思います。

 まずは、次のページをご覧ください。

 

 

うわ、英語!! って思ってしまったあなた。フライトシミュレーターをやりたければ英語は避けて通ることのできない道です。最近では翻訳サイトも普及していますので、自分で調べて購入してください。

 

ライセンス形態としては次の3つが代表的です。

Professional License  USD 199.0(永久版)      約21,000円

Academic License   USD 59.95(学生用:永久版) 約 6,300円

Professional Developer License  USD 9.95(月払い) 約  1,100円(1ヶ月)

 

バージョンについては、日本では4.5HF3を使用している人が多いです。

何も考えずにインストールして動作するのはv4です。パフォーマンスは最悪です(重い、ガクガク、スペック盛っても無駄)。

私の使用しているバージョンは5.1HF1です。非対応アドオンが多く、使用するには多少の知識が必要です。しかし、v4よりは軽快に動作します。ここでも、いかに自分で情報を得て自分の納得のいくものにするかが試されます。

 

次に機体アドオンです。デフォルトでついてくる機体は、軍用機や小型機です。

みなさんがよく知っているようなボーイングやエアバスの機体はありません。

おすすめは、PMDG 737NGXuです。ボーイング737-800/900の有償アドオンです。

 

 

価格は USD 99.99です。日本円で約10,500円です。

 

実際の気象で飛んでみたいと思ったあなたに、Active SKY P3Dを紹介します。また、アドオンソフトを買うのに便利なシムマーケットという便利なサイトがあります。

 

 

価格は、EUR 39.99です。日本円で約5,000円です。

 

次にリアルなルートで飛行機を飛ばしたいというあなたにNavigraphを紹介します。

 

 

チャートとFMSを更新するソフトです。1ヶ月EUR 8.30(1,000円)と1年EUR 74.9(9,500円)のプランがあります。ここまでで、合計金額を計算してみてください。リアルな風景を楽しみたければ、アドオン空港が欲しくなると思います。

 

日本のアドオン会社、テクノブレイン製品です。Amazonや公式ショップから買う方法もありますが、こちらの方が安めです。

 

 

安くて高品質なものに最近出た、成田空港のアドオンがあります。

 

 

これはおすすめです。このほかにも色々なものが欲しくなると思いますが、お金がかかります。おそらく、アドオン空港を入れない場合でも3万円を超す出費となると思います。全部そろえた場合は、100,000円くらいとみてください。自分の生活や調達できる資金、情報収集する能力を総合的に判断して始めるか、始めないかを検討してください。

 

最近、機体アドオン、シーナリー等を正しく購入せずに、中古で購入したり、クラックしたりするなど不正使用があるとの噂が流れています。特にフライトシミュレーター関係のアドオンは一度登録すると、譲渡できないものがほとんどです。中古品はメーカーにとってマイナスでしかありません。特にシーナリーメーカーが日本向けに製品を出したのは、テクノブレインさんの「フォトシーナリー東京」が最後です。今後出てこないかもしれません。

 

今年も、良い一年を送れるように頑張っていきましょう。