モチベーション・動機付けには以下の2つがあります。
①外的モチベーション(外的動機付け)
②内的モチベーション(内的動機付け)
皆さんは内的モチベーションが良いと言うことは知っているかと思います。
ま、本当に内的モチベーションの方が良いのですが…😅
逆に、なぜ外的モチベーションは害があるのか?
研究のもので言うと、
特に創造性と主体性が必要な仕事では、「ボーナスを出すからいい企画をだせ」という外的動機付けがやる気を損ね、結果も出ないと報告されています。
また、献血でも血を取る代わりにお金を払うとなると献血をする人は一気に減るそう…
ここから言えることは内的モチベーションが働いている時に外的動機付けをしようとすると逆効果になりえるということです。
勉強について内的モチベーションが働いている時に、『点数を取ったら、〜を買ってあげる』とか『点数を取ったら、〜円あげる』といった外的動機付けをしてしまうとかえって勉強をしなくなる可能性があります。
わかりやすいと思い勉強の例をあげましたが、勉強で内的モチベーションが働く人は滅多にいないと思います…😅笑笑
今はリーダーシップの勉強をしているので、グループの中での内的モチベーションを正しく引き出す方法として5つあげます。
①「仕事の目的」と「メンバー個人の目的」をつなげる
②リーダー自身が変化し、「ロールモデル」になる
③メンバーが自分の仕事に「主体性」に取り組めるようにする
④「メンバーの強みと弱み」を理解する
⑤メンバーの能力を高め、変化をうながす「チャレンジ・タスク」を与える
以上が内的モチベーションを正しく引き出すための方法です。
ぜひ参考にしてみてください😊