挙式が無事終わり、写真会も終わり、
次にレセプション会場へ向かう。
レセプション会場まではリムジンで送ってもらえるが、レセプション会場からの帰りは皆と一緒のバンに乗って帰る。というわけで、みんなに羨ましがられながら、一旦ここで別行動となる。
海外挙式を挙げたり、海外のリムジンツアーに参加しない限り、リムジンに乗るなんてことは人生の中で絶対体験できないことだと思う。よくテレビで、芸能人がロケで乗ってるのを見て、せいぜい想像の世界に浸るぐらいだろうが、海外挙式をすれば、もれなくリムジンがついてくるのだ!!
ちなみに急きょ参加することになったリムジンツアーと挙式用のリムジンとは少し違う。色はホワイトだが、中に乗れる人数が違う。ツアーは側面なんかも合わせると8人位は乗れる。しかし挙式用リムジンは運転席・助手席を省くと2名だけだ。普通の乗用車よりは広いが、リムジンツアーの車内と比べれば全然狭い。
そんなリムジンに乗って着いたのが、ホ・アオ。予想以上に綺麗な建物でそのまま全部レストランというわけではなくて、プチホテルの一角に用意された大広間へ向かうといった感じ。
私たちが先に着いたので皆の到着をロビーで待ち、やぁやぁという感じで指定された階へエレベータで向かう。
階を上がると、中は白を基調とした円形の建物に感じた。自分たちは特にウェルカムボードなどは用意していなかったが、私たちが利用する部屋は間違いようもないし、他の結婚式に参加した人が入ってくる心配もないため、全くその必要を感じなかったし、この部屋が私たちのために用意してくれた部屋だと分かるような、簡素だけど飾り付けてくれたボードが用意されてあった。
テーブル上に置くネームプレートも用意してくれている。そういえば、挙式前日に、それぞれが座る位置を書いて渡したっけ。そしてテーブルデコレーション。これがもう…最高!イメージ通り。というのも、日本にいる時にワタベのサイト上のPDFファイルになったパンフレットから、レセプション会場のイメージ写真を見つけ、こんな雰囲気で飾り付けてくださいとお願いしてあったのだ。雰囲気的には、シック・大人・ナイトパーティというイメージ。キャンドルシティライトウェディングだったので、机の上にはキャンドルを。これは普通一人3本らしいんだけど、一人1本にしてくださいと、正直ケチった。ほら、衣装に引火したら危険だし(笑)。そして、自分たちの前に置くレッドローズのヘッドデコレーション、そして、お客様用のレッドローズのセンターテーブルデコレーション。参列者4人に対して1つというイメージで4つお願いした。で、後は適当にカッコよくしてくださいと言っておいた。それが空間を埋めるためにバラを散らすという技で実現されており、さすがプロ、腕は確かだ。
もうそれはそれはそれはそれは…
お見事!星5つ!!!!!
とまぁ、そんな訳で参列者のおぉ…という声に満足しつつ、席へ座る。ちなみにディナーのコース料金は前払いだが、飲み代は発生した分を後払いするため、クレジットカードかドルかトラベラーズチェックが必要だ。人数も多かったためか結構払った気がする。当時は円高も円高、130円/ドルだったし。が、気分はMAXに幸せなので、そんなコタァどこ吹く風だ。
そして、皆が自分の席に座る。親族ばかりの場合、どういう風に席順を決めるかが焦点となったが、前の方におばあちゃん達、その後を左右に分けて、おじさん・おばさん・兄弟・両親という風に座ってもらった。数が多すぎて、もう壁が迫ってしまうということで、後ろの両親達の席は急きょ円卓が用意された。苦労かけたなぁ。でも両親達だけ離れ小島にならなくて良かった。感謝感謝。↓↓ちなみにこんな風に座りました。
○○ ○○
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○ || ○
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○ ○
(続く・・・)
次にレセプション会場へ向かう。
レセプション会場まではリムジンで送ってもらえるが、レセプション会場からの帰りは皆と一緒のバンに乗って帰る。というわけで、みんなに羨ましがられながら、一旦ここで別行動となる。
海外挙式を挙げたり、海外のリムジンツアーに参加しない限り、リムジンに乗るなんてことは人生の中で絶対体験できないことだと思う。よくテレビで、芸能人がロケで乗ってるのを見て、せいぜい想像の世界に浸るぐらいだろうが、海外挙式をすれば、もれなくリムジンがついてくるのだ!!
ちなみに急きょ参加することになったリムジンツアーと挙式用のリムジンとは少し違う。色はホワイトだが、中に乗れる人数が違う。ツアーは側面なんかも合わせると8人位は乗れる。しかし挙式用リムジンは運転席・助手席を省くと2名だけだ。普通の乗用車よりは広いが、リムジンツアーの車内と比べれば全然狭い。
そんなリムジンに乗って着いたのが、ホ・アオ。予想以上に綺麗な建物でそのまま全部レストランというわけではなくて、プチホテルの一角に用意された大広間へ向かうといった感じ。
私たちが先に着いたので皆の到着をロビーで待ち、やぁやぁという感じで指定された階へエレベータで向かう。
階を上がると、中は白を基調とした円形の建物に感じた。自分たちは特にウェルカムボードなどは用意していなかったが、私たちが利用する部屋は間違いようもないし、他の結婚式に参加した人が入ってくる心配もないため、全くその必要を感じなかったし、この部屋が私たちのために用意してくれた部屋だと分かるような、簡素だけど飾り付けてくれたボードが用意されてあった。
テーブル上に置くネームプレートも用意してくれている。そういえば、挙式前日に、それぞれが座る位置を書いて渡したっけ。そしてテーブルデコレーション。これがもう…最高!イメージ通り。というのも、日本にいる時にワタベのサイト上のPDFファイルになったパンフレットから、レセプション会場のイメージ写真を見つけ、こんな雰囲気で飾り付けてくださいとお願いしてあったのだ。雰囲気的には、シック・大人・ナイトパーティというイメージ。キャンドルシティライトウェディングだったので、机の上にはキャンドルを。これは普通一人3本らしいんだけど、一人1本にしてくださいと、正直ケチった。ほら、衣装に引火したら危険だし(笑)。そして、自分たちの前に置くレッドローズのヘッドデコレーション、そして、お客様用のレッドローズのセンターテーブルデコレーション。参列者4人に対して1つというイメージで4つお願いした。で、後は適当にカッコよくしてくださいと言っておいた。それが空間を埋めるためにバラを散らすという技で実現されており、さすがプロ、腕は確かだ。
もうそれはそれはそれはそれは…
お見事!星5つ!!!!!
とまぁ、そんな訳で参列者のおぉ…という声に満足しつつ、席へ座る。ちなみにディナーのコース料金は前払いだが、飲み代は発生した分を後払いするため、クレジットカードかドルかトラベラーズチェックが必要だ。人数も多かったためか結構払った気がする。当時は円高も円高、130円/ドルだったし。が、気分はMAXに幸せなので、そんなコタァどこ吹く風だ。
そして、皆が自分の席に座る。親族ばかりの場合、どういう風に席順を決めるかが焦点となったが、前の方におばあちゃん達、その後を左右に分けて、おじさん・おばさん・兄弟・両親という風に座ってもらった。数が多すぎて、もう壁が迫ってしまうということで、後ろの両親達の席は急きょ円卓が用意された。苦労かけたなぁ。でも両親達だけ離れ小島にならなくて良かった。感謝感謝。↓↓ちなみにこんな風に座りました。
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(続く・・・)