大英博物館を出るとTOMOが
「キャスキッドソンに行きたい!」って言うので
すでに子供たちは疲労困憊、実はMAYも…だったけど
コヴェントガーデンまでタクシー代払うから!という熱意もあって
お付き合いすることに
タクシーに乗り込むと、夕刻のロンドンはラッシュアワー。
街の中は激混みなのに、さらにゴミ収集車が数台前にいて
ジリジリとしか進まない![]()
ゴミ収集車は街中のゴミ箱のゴミを片っ端から集めてくので
少し進んでは停車、少し進んでは停車の繰り返し![]()
痺れを切らしたTOMOが「ここで降ります」と言って下車。
すでにコヴェントガーデン内にはいたので歩くことに。
ところが!
元より方向音痴のTOMOが3回も道を間違えてしまって
いよいよ子供達の限界MAX。
MAYが交代して地図を見てSHOPに辿り着きました。
(最初からこうすれば良かったんだけど、キャスの場所は
妹のほうが詳しいと思って口出ししなかったの)
看板を見つけてTOMOが走り出すと、扉には無常にも
「CLOSE」の文字が…(ノ_-。)
そう…ロンドンのSHOPの閉店時刻は早い。
博物館を出た時にはすでに間に合ってないはずだったけど
TOMOも分かってなくもなかったんだろうけど
きっと行かないと納得できないだろうし
自分の目で閉店を確認すればあきらめもつくかな?という
姉心もあって。
TOMOは子供たちとMAYにガッカリした気持ちをガマンして
謝ってくれたけど、そんなんいいのに…水臭いなあ。
全員疲れた体を引きずるように駅へ。
そこでダメ押しかというような出来事が!
駅に着くとリフト(エレベーター)があったんだけど
なぜかめちゃ混み。
ホームまで階段でいいよね、って事で
階段を使うことにしたのが失敗だった
らせん状の階段を下っていくんだけど
降りても降りてもずっと階段。
私たちの前にも外人さんが降りてたんだけど
その人たちも「えー!?まだゴールがないの?」って
言いながら進んでいる。
その会話が分かるだけに「まだなんだ…
」と。
かといって今来た階段を登って帰るなんて無理!
ひたすら下って行く事に…
てか、このまま進んでほんとにホームはあるんか?
おそらくビルの20階以上の高さを地下に潜ったところで
ゴールヽ(;´Д`)ノ
(時間にして15~20分はかかったかと…)
どーりでエレベーター激混みな訳だ![]()
途中で3人ほどとすれ違ったけど
知ってて登ってるんなら只者じゃないな。
這うようにして地下鉄に乗り込み
ホテルのあるハマースミスまで。。。
ホテルに着いたら
食事もロクに取らずに、とりあえずシャワーして
ガー寝

ホテル着 9:00くらい