子連れ弾丸ロンドン旅行(4日目その①オックスフォード) | Charles d'Or?

Charles d'Or?

渡韓のこと、韓国のこと。
ワンコのことも。

今朝も9:30にはハマースミス駅出発。


今日はハリーポッター縁の場所巡り。

まずはパディントン駅へGO!


パディントン駅ですぐに列車に乗るつもりが

トイレなんかに時間を使っちゃったから

1時間に1本の列車を見送って

出来た時間を利用してパディントンベアーを買ったり

クリスピークリームで列車用のドーナツを買い込んだり。

クリスピークリームでは店員さんと

「東京では1時間近くも並んで買うんですよ~」なんて話して

びっくりされて(というか呆れられてたというか…)

一緒に写真撮ったり楽しんでたら


もうすぐ列車の発車時刻ーーーーー!!!!!


TOMOは入れたてのラテ、MAYはアメリカーノとドーナツを持って

子供たちと激走ε=ε=ε= ヾ(((>д<)))ノ


またもホームアローン状態


しかもコーヒーが手にかかって「熱っ!熱っ!」って言いながら(爆)

そりゃ~車掌さんも笑うわな~(-▽-;)


ぎりぎりセーフで間に合って乗車。

列車の中でまたも大爆笑。


列車もしばらく走るとロンドン郊外になり、広大な風景に。

のんびりした田舎の風景は市内の風景とはまた別の趣きがあってステキ。

北海道(富良野あたり)に似てるな~と。


ドーナツを食べながら、景色を堪能。


すると…シャカシャカ♪と音洩れが聞こえてくる。

ていうか音洩れというよりもはやバックミュージック状態。

ここでもイギリス人の自由な生活を垣間見ることが出来ました。

もちろん誰も文句言わないし、本人も気にかける様子もない。

それを迷惑と感じるかどうかも日本とはライン引きが難しい。

むしろ他人のやることにイチイチ構ってないって感じ。

そんなラフな生き方、うらやましい…。


バックミュージックを聴きながら1時間。

オックスフォードには12:00到着。


滞在は2時間と決めてたのでまずは目的地に行く方法を人に聞く。

ちょうど駅でペンキ塗りをしてた人に聞いてみる。

「あそこに停まってるバスに乗ったらいいよ!僕は嘘は言わないよ!」

そうやって親切に笑顔で教えてくれたのでみんなでバスに向かった。

バスの運転手さんに、クライストチャーチには何時に出るのかを聞いたら

「このバスはそこには向かわないよ」と。


ペンキのお兄さん…嘘は言わないよって言ったやん…(-"-;A


こうなりゃ子連れにはありがたいタクシーで行くか!ということになり

タクシーへ。

若干割高だけど、今後の疲労を考えると断然タクシー。

きれいな街並みの中をスムーズに移動。

ロンドンもそうだけどオックスフォードは一層街が絵になる。

タクシーに別れを告げてクライストチャーチの中に。


そこでショックな出来事が!

イースターの期間、ハリーポッターでホグワーツの食堂(大広間)に使われた部屋が

観覧できないと!?

ダンブルドアの椅子も見れないよお(ノ◇≦。)


Sはショックを受けてるのかと思いきや

「ママ、せっかく来たんだから楽しもう!廊下だって見れるし

 マクゴナガル先生の階段も見れるよ!」と。

そう言って、他に撮影で使われたところを写真に収めていくS。


そうだよね!

だってここ、めっちゃくちゃステキな場所。

しっかり目に焼き付けようね…と見学コースを歩きました。


チャーチの中の中庭が広くてキレイだったから

子供たちに「思いっきり走っておいで~」と走らせてたら

ポリスマンが近寄ってきて

「君たちの子供かい?すぐに出なさい!」と。

慌てて「何も知らずにすみませーん!」と謝って撤収。

よく見ると、とっても端っこに

「ビジターの方は入らないでください」と看板が。

もっと分かりやすいトコに置いてよねっ。←責任転嫁


オックスフォード大学のグッズがあるお店で

「もっと賢くなりますように…」とあやかって

Sには大学のマフラーを、Aには学生のマントを着たクマを買いました。

パパにはまたまたTシャツ。


余裕を持って2時間取ってたので、そろそろタクシーで戻ろうと思ったら!?


流しのタクシーが1台も通らない∑ヾ( ̄0 ̄;ノ


とりあえず歩いて通りを探すも、時間ばかりが過ぎてタクシーが見当たらず。

このままでは列車に間に合わない…( ̄Д ̄;;

またまた街中を激走する私たち。

街の人はのんびりしてるのに、おかしな日本人が焦ってるの図。

よりにもよって超いい天気で気温上昇のオックスフォード。


またもホームアローン(何回目?)


汗だくで走ってたその時!タクシーが見つかった~あせる


タクシーの運転手さんに

「列車の時間があるから急いでください!」とお願いすると快諾してくれて

移動中は「切符は用意してあるのか?」とか「もうすぐだから」とか

「信号待ちでゴメン」とか気遣ってくれて。

発車まで後2分ってトコで到着。

チップを弾んで、ホームに猛ダッシュε=ε=ε= ヾ((><))ノ


ありがとう運転手さん!


ホームに行くと列車はまだ来てない。

時間になっても来ない…


そうだった、ここはヨーロッパ。

時間には縛られない国。


5分ほど待って列車到着。

無事にロンドンに戻ることが出来ました。


不思議だったのが、行きは進行方向に向かって座席があるのに

帰りは座席の向きが変わってなくてそのまんま。

進行方向を背に帰ってきました~(≧▽≦)

こんな細かいことも気にしないイギリスって自由(爆)


パディントン駅着 PM3:00