きららの肖像画が額に入って届きました。

お空にいるきららなのに、モデルにしていただけました。

笹本先生 ありがとうございます。

宝物です

きららと歩いた汽車道を通り抜け、わんこの縁日「イヌヨイチ」へ行ってきました。

お供は、お友達CHOCOにかわって妹分COCO。

サックスの演奏、5分だけ打ちあがった花火、ビール1杯で久しぶりのプチ夜遊び。

ほろ酔いで沢山の可愛いわんちゃんを眺め、

ブログ用の写真を撮ることもすっかり忘れて、

わんこの居ない、気楽、気まま、そして何かもの足りなさも。

夜の海風はとても心地よかったです~

6月2日 紫陽花の季節

きららをお空へおくって1年が経ちました。

当時、きららの体調不良とともに、母の体調も悪化。

2年程前からあちこちの病院を受診しても、結果はどこもわるくないと言われる始末。

きららの喪失感、無気力な母の介助、仕事と家事、ため息と喧嘩ばかりの暗い我が家でした。

つい先日ようやく診断がついて治療がはじまり。

少し前向きな気持ちになれた父母が、久しぶりにご近所へ出かけ(てくれ)たきららの命日。

誰も居ない自宅でひとりになることができた大切なこの日に、

きららと静かに向き合うことができました。

きららとの年月がどうしても夢だったように感じてしまうけど、

確かに私たちはこうして一緒に居たんだもの。

見えなくても、今も傍に居てくれているよね

夜は開港祭の花火が!

音に怯えていたきららを懐かしく思い出していました。