今日は、すでにOのBirth registryが済んだということなので、BillにBirth certificateを取りに行ってもらった。2番目の子が生まれた2007年はすぐに申請したその日にGetできたのに、今回は違った。
新生児の場合、4週間から5週間かかります、と言われたとのこと。
いやはや、それでは帰国に間に合わない。
翌日は独立記念日だったのでお休み、翌日さっそく電話してみた。
日本語が分かる人が居るというので聞いてみると、
新生児の場合、時間がかかるようで、
「日本に帰るの?」と聞いてくれたので「はい、間に合いません」と答えると
赤ちゃんの航空券をFaxしてくれれば、早く手配してあげますよ」とのこと。
さっそく航空会社に電話して、あかちゃんのチケットをゲット。
以前は大人の10%くらいだったと記憶していたが、200ドルくらいかかった。
DOHへのFaxは済んだが、果たしてバースサティフィケートを手に入れることはできるのだろうか。
これがないと、アメリカのパスポートも日本の出生届もなにもかもできないので、とっても大事なのだ。すべてうまくいくことを願います。
赤ちゃんの声をきいて 次男BRが起きてきた。
「赤ちゃん出したの?」
「そうだよ、OZうまれたよ」

私から血が出ているのに気がついて
「マミィ おなか大丈夫?」とやさしい。
「大丈夫だよ」と言ってニコニコすると
安心して赤ちゃんを眺めた。

BRに顔が似てるかもラブラブ
するとBRは長男VCを起こしに行った
「VC ベイビーだしたよー」ニコニコ
寝ぼけ眼で起きてきたVCもBabyを見て
「うわぁ」と言った顔がとてもかわいかった。

その後 胎盤もすんなり出た。
あとで見せてもらったけど、とても立派で色も良く、
機能もしっかりしている、とMiriamさんに言われた。
会陰も切れず、ほんとに助かった。

Miriamさんに言わせれば、まれにみる程の
パーフェクトな水中出産だったそうだ。
すべてに感謝です。

家族の愛に包まれた、神聖な空間でOは生まれてきた。
Kikiは外出中で、Leaは来られなかった。
ほとんど家族5人だけの出産。

ハワイが静まり返った深夜3時
まもなく新月を迎えるという17日 父の日を選んで
彼は生まれてきた。



太陽のように明るく、温かい人に育ってほしい。
すべてに平等にふりそそぐ陽光。
そういう宇宙の力に感謝して名前を選んだよ。

よく来てくれたね。とってもうれしいよ。
みんな待ってたよ。
これから楽しいことがいっぱいまってるからね。
来てくれてほんとうにありがとう。 マミィよりドキドキ
バスタブにお湯がたまったので中へ温泉
1回目の強烈な陣痛。
体制を四つん這いに変更。

そして2回目の陣痛
出ようとしてる 出ようとしてる

そして
Ozは自分で出てきた。

私はいきんでない。

Space Shuttleみたいに
「スポン」と
湯に飛び出してきた

ピンク色の元気な赤ちゃん
なんだか不思議な生命体

あまりにも早くて
自分でも信じられない

そしてすぐに 元気なうぶ声をあげたビックリマーク

よく来てくれたね!!

Miriamさんの腕時計を見たら 3:15AM
Ozを胸に抱いて「へその緒」をBillがCut。
今回も「めがね めがねメガネ」とあわてて取りに行っていたにひひ
あとは胎盤が出るのを待つ。
Miriamさんが引っ張ろうとしたので、
まだです、といって浴槽の湯をぬいてもらった。

結局Leaは来ることができず、
Dianaも間に合わず、
かろうじてMiriamさんが到着したけどほとんど何もせず、
Ozはダディとマミィの共同作業の中で生まれてきた。

たぶん「ボクは自分でできる!」ということだったのね。
だって私でさえ何もしていない!いきんでない!一度も!!

ただ陣痛にたえて
Ozがリードしてくれるのに従った。
Ozが自分でこの世に出てきた。
Miriamさんが「あなたは強かった」と言ったけど
私はなにもしていない。
ほんとに不思議な体験 すばらしいとしか言えない。

No3へ続く