ハワイ好きならきっと誰もが知っている

神聖な植物 Ti (ティ)。

 

 

ティーリーフ水耕,ティーリーフ植え替え,ティーリーフ元気が無い場合,ティーリーフ復活させる

 

ALOHA PŌ (こんばんは)
ALOHAPOOL店主の眞野です。

今日はそんなTiの育成奮闘記。

 

ティーリーフ水耕,ティーリーフ植え替え,ティーリーフ元気が無い場合,ティーリーフ復活させる方法

 

 

 

ティの木はとても生命力が強く

室内なら一年を通して安定して葉をつけてくれます。

 

いや、くれるはず

だったのですが...

 

仕事で長期の出張の多かった私。

 

真夏や真冬の過酷な環境で

お留守番してくれてはいたものの

とうとうぐったりしてしまいました。

 

慌ててあげたてしまった栄養剤が

どうやらよくなく

なんとか細々と生き延びたものの

 

極め付けに、残暑厳しい中の

長距離引っ越し!

引っ越し屋さんが観葉植物の運搬を断る理由が

よくわかりました。

 

 

弱った所に根腐れという事態に!

 

芯はあっても皮がふかふかしていたら

要注意

腐ったところを切って、切って、って

やっていたら

最終的には、数センチほどの

こんな棒切れになってしまいました。(涙)

写真がないので絵です。

ほんとうにこんな感じで葉っぱもゼロ。

長さ10センチ足らず、直径1センチくらいの棒でした。

 

ティーリーフ水耕,ティーリーフ植え替え,ティーリーフ元気が無い場合,ティーリーフ復活させる方法

 

それでも、

もともと水耕でも増やせるティーリーフなので

最後の望みをその数センチの棒切れに託しました。

 

そんなこんなで

数ヶ月。

ずーっと水に半分浸かっていたティーリーフから

根っこが生え、芽がでたときの

嬉しさは忘れません

 

 

ある程度は蛍光灯からの

遠赤外線でも育ってくれますから

出来るだけ温度変化のない場所で

毎日新鮮な水に変えてあげました。

 

 

ティーリーフ水耕,ティーリーフ植え替え,ティーリーフ元気が無い場合,ティーリーフ復活させる方法

 

 

 

水耕から土へ

 

でもまだまだ土にうまく付くまでは

油断できません。

 

いよいよ今年の春、暖かくなってきた頃に

慎重に、慎重に土に植え替え。

 

 

まずは小さな植木鉢へ。

環境が変わると最初はちょっと

弱さを見せる植物。

 

 

最初は出来るだけ水耕の環境と似せるために

水をたっぷり入れたケースに

 

植木鉢の半分ほどドボンと浸けた

状態にしました。

 

土にそのまま植えてもよいけれど

今回は元々弱っている子なので慎重に。

 

 

 

 

 

で、根気よく、待つ。

 

この状態で

水やりのタイミングは、

水耕から土に変えた最初のころは毎日たーっぷり。

そして、徐々に減らしてゆく。

 

 

水を溜めていたケースの水は

徐々にへらして

少しずつ、水やりだけにしてあげます。

 

 

 

その後、秋〜冬は乾いたらあげる。

 

春先からは徐々に増やす。

 

といった感じです。

 

通気性は命

そして春の日光をたくさん浴びてもらって...

しばらく時期が経ったら、固形の栄養を与えます。

 

 

そうやってせっせとお世話すること2ヶ月。

ようやく葉がしっかりしてきました。

 

 

 復活した、ティー!

 

あの棒っきれがこんなにも育ちました!

 

ティーリーフ水耕,ティーリーフ植え替え,ティーリーフ元気が無い場合,ティーリーフ復活させる方法

 

ティーリーフ水耕,ティーリーフ植え替え,ティーリーフ元気が無い場合,ティーリーフ復活させる方法

しかも切れ端の、逆サイドから

新しい芽も出てきました♡

 

 

嬉しい〜

 

 

植物がいかに環境の変化に弱いのか

(そして持ち主の変化にも?)

 

そんなことを本当に

実感させられました。

 

 

とはいえやはり、植物は強い。

その繊細さと強さを合せ持つところに

きっと惹かれちゃうし、

感動するのでしょうね。

 

 

これから夏の暑さがやってきます

また新しい環境のティーリーフちゃん

うまく暑い夏を乗り切って欲しいものです。

 

 

 

 

 

 

それでは

本日もありがとうございました

Mahalo