このハーブは本当に強い。薫りの存在感からしてもその強さがわかりますよね。
ALOHA PŌ (こんばんは)
ALOHAPOOL店主のマノです。
十薬と別名があるだけに様々な効能があり
これまではお茶ばかり作っていましたが
カリウムが豊富なので、飲み過ぎると腎臓に負担がかかりすぎるため
そこまでがぶ飲みってわけにはいかず...
でもみなさんご存知の通り、この時期めちゃくちゃ生えるじゃないですか。
うーん化粧水にでもしたいな〜
なんて考えていたちょうどその時。
こちらの記事を紹介していただき>>>
参考にして作ってみることにしました♪
今回はパックも自作しようと思っています
つまり、これから作るチンクチャーが完成したら
それをベースに化粧水やパックを作るのです。
採取時期
みなさんの様々な情報によると、
植物もまた人と同じように月の満ち欠けにより
エネルギーを循環させているそう。
新月の日には根の部分にエネルギーが流れており
逆に満月の日に向かってどんどん幹や実の部分にエネルギーが流れている状態だそうです。
根っこの強力なパワーを戴きたければ
新月がおすすめ。
今回は花を頂くので、満月あたりも良いのかなとおもいます。
まだ蕾もたくさんあるし、第二回、第三回とやってもよいですね。
出来るだけ咲きたての若い元気な花をつみました。
左は少し咲いてから日が経った花。
右は咲いて間もない花です。
漬ける
採取した白く美しいお花を
35%以上のホワイトリカーにそのまま浸けます。
水分があると腐る原因になるため
花弁は洗わなくても良いですが、
小さな小さな虫が歩いていることがあるので
一輪ずつよく見て、綺麗にしましょう。
ひたひたになるくらいに。
このとき、お花の命に感謝を捧げます。
植物だって、生きていますからね。
入れた瞬間も美しいですね。
見ているだけでも惚れ惚れ。癒されます♡
こちらは一日経ったチンクチャーです。
少し茶味がかってきましたが、これもまたオシャレに見えます。
たまに瓶ごとフリフリして、満遍なく浸かるようにします。
このまま、2週間〜1か月つけておきます。
6月下旬に化粧水やパックを作りますよ。
今回、根・茎・葉はお茶に
もちろん、葉や根っこでチンクチャーを作ってもOKです。
その場合は土を取り除くために一旦洗い、カビを防止するために
乾かしてから漬け込んでください。

今回は花以外の部分は綺麗に洗って
乾燥させてお茶にしようと思います。
今まではこうやって、花もそのまま乾燥させてました。
吊るすと、いい感じに早く乾燥してくれますよ。
お花も、一緒にお茶にして大丈夫です。
ザクザク切ったり、ちぎったりして
お茶が出やすいようにします。
で、これは五月中にとっておいたお茶っぱなのですが、
こうやって乾燥剤と一緒に保管しておくと◎いいですよ。
お茶作りについては昨年の記事も読んでみてくださいね。
やかんで煮出したお茶と、ハーブティーのように熱湯を注いだ場合で
ちょっとお味も(きっと温度の差)変わります。
後半はお茶のお話になっちゃいましたが、
またチンクチャーが出来上がったら
いろんな用途を試してご紹介したいと思います。
おまけの猫の話
これは余談なのですが
うちの猫、ある日から急に
いつもとは違う椅子の上で寝るようになったんです。
なんでかな〜って思っていたのですが、
ああそうか!
ってわかってしまいました。
彼女はいつもドクダミのもりもり生えた庭で
ドクダミの群生の中に埋もれてお昼寝をするのが好きなのですが、
私がその椅子の近くに、
これを置いておいたのですよ。
ビニールに入っていても、
ドクダミのその強い薫りは健在で
彼女にとってはいつものお昼寝の薫りだったんですね。
なんとも正直な猫ちゃんです。
ちなみに、生の植物は精油ほど刺激性もなく濃厚ではないので
猫が香りを嗅いだり、少し食べても大丈夫ですよ。
(腎臓の弱い猫ちゃんにはやはり気をつけて)
それでは
次はお花のチンクチャーができる6月下旬に
化粧水とパック作りに挑戦しますね!
本日もありがとうございました。
Mahalo












