みなさまこんばんはほっこり

 
ロミロミスクール インストラクターの平井です。
 
今日も1日お疲れ様でした合格
 

先日、
 
ボランティア活動で何度かご一緒している
 
ユーゴさんの展示会に伺いました音譜
 
なんせちょうど新しい布ナプキンを欲しいと思っていたところなのです。

 
世田谷のお洒落なアトリエで
 
ユーゴさん(tauta.)は14年前からずっと
 
布ナプキンを制作されているクリエーターでいらっしゃいます。
 
今回はその新しいブランド
『Pantyliners Organics』
 
を立ち上げられたとのことでした。
 
 
 
彼女の著書(「布ナプキン」タバブックス)も拝読し、
 
本当に女性の体のことを考え、ナプキンの歴史などよく研究されておりとてもお勉強させて頂きました。
 
とってもオススメですよクローバー
 
 
女性は男性と違って月経があり
 
自分自身の「赤い血」を
 
毎月 普通に見ていますから
 
自分が肉体を持つ生命体であることをより強く感じながら、
 
つまり「命」をより感じながら
 
生きていると思うのです。
 
 
 
とても複雑な作りになっていて繊細で、
 
些細なストレスでもその周期が変わります。
 
 
ユーゴさんの文章の中にもありますが、
 
とくに働く女性にとって、
 
生理ってとっても邪魔で厄介な物。と捉えられがちですよね。
 
「息(生き)をしているもの」であることを
 
時に見て見ぬふりをしてしまっていたりするんです。
 
 
でも女性である以上
 
本来はその自然の周期の中で身をまかせ
 
ゆっくりと過ごすべき時間なのです。
 
 
月経前に起こるホルモンバランスの激変で
 
引き起こされるPMS症候群が悪化するのは、
 
その見て見ぬ振りがもたらす悪循環なのかもしれません。
 
 
耐えられない眠気を なかったことにして
 
重だるい腹痛や頭痛を なかったことにして
 
そんな毎度の症状と長年戦いながら
 
頑張ってきたあなたの身体に
 
 
 
ちょっぴりホッとさせてあげる時間、作ってあげてくださね。
 
 
 
それはきっとあなた自身が、
 
 
毎月忘れずに働いてくれているあなたの身体のことを
 
 
愛おしく思ってあげることから始まるのだと思います。
 
 
 
 
私自身、布ナプキン歴はまだ浅いのですが、
 
その心地良さはすでに実感済みです。
 
最初はね。ちょっとためらいましたが
 
経血も案外手洗いで綺麗に落ちますし、何度でも使用できます。
 
そして、なんかいいグッド!って、子宮が言ってます。
 
 
 
改めて、
布ナプキンを使用することって、何がいいのでしょう?
 
 
妊婦
何年か前に、”経皮毒”という言葉が世間に広まり、その後オーガニック製品、ノン化学物質、無添加の製品に人気が出始めましたよね。
経皮毒というのは私たちの皮膚や粘液の部分(いわば自然免疫の第一線であるはずの場所)
から体内へ化学物質が取り込まれてしまい、
それが体内に毒として溜まってしまうという問題です。
また子供を授かった際にはその物質が羊水に流れ混み、中にいる胎児に影響を与える。というもの。
これは使い捨て紙ナプキンだけではなく、化学物質のたくさん入ったシャンプーやクリームなども同じような問題が起こりえます。(食品ももちろん同じです。)
布、特にオーガニックコットンなどのナプキンを使用すれば、少なくとも局部からの経皮毒は気にすることはありません。
 
 
妊婦
また、コットンやシルク自体が、"温める" 性質をもつため
これを局部に当てるだけで、お尻がポカポカ温まり子宮の冷えを改善します。
子宮が温まることで本来の機能が戻り、
月経不順の改善や婦人科系疾患の予防も期待できますね。
 
 
妊婦
布ナプを使うと、ほとんどの場合かぶれません。
そして汗も衣服と同じように吸収するので蒸れない。
ですから、使い捨ての化学繊維ナプキンが蒸れることによる嫌な匂いがしません。マスクを思い出してもらうとわかりやすいかと。
かぶれや不衛生から発展し免疫が落ちたときにはカンジダ病も起こりえますがこれも回避できそうですね。
 
 
 
妊婦
そしてこれはとってもとっても大事だなあ=
って思ったことなんですが、
ユーゴさんが綴られている中で
 
”布ナプにすると、生理が来るのが楽しみになる”
 
というフレーズがありました。
(もちろん妊活中の方には、きっと当てはまらない心情なのですけど)
 
つまり、ナプキンが優しい、ナプキンが可愛い、
それだけでちょっと心が呼吸できるんですよね。
 
ですから結果として、
妊活だった方が妊娠に成功されたというお話も。
 
これはきっと、毒だけの問題ではなく
心の変化がもたらしたものなのかもしれません。
 
 
「使い捨て」ナプキンは便利ではありますが、とっても合理的で
 
なんだか自分の生理現象に対しての意識も
「使い捨て」
 
になってしまっている気がしませんか?
 
そうなると、ただこなす、ただしのぐことに
 
意識が集中してしまい、結果あなたの子宮さんは
 
とても悲しみを感じることになります。
 
 
 
 
妊婦5
かつて着物の時代の女性たちは
経血が漏れてしまう前に、
自身の筋力(膣や骨盤底筋)でキュッと閉め、それをコントロールしていたと言われています。
 
しかし生理用品の快適さと利便性を求めた商品開発が進むことで、
そのコントロール能力(筋力)が徐々に失われ、垂れ流し状態に。。
赤ちゃんのオシメとオネショ問題と同じですよね。
 
布のナプキンを使い始めてから、経血の量が減ったという話をよく聞きますが、
子宮環境が整ってくるため内膜の量が正常になるということと同時に
この「コントロール能力」が戻って来る
ということが一つの理由なのでは?
と思ったりします。
 
もちろん筋腫が子宮内にあるなどの場合は、量が増えるのは別の理由です。
 
 
 
 
 
布ナプキンを使用していると
 
自分自身が大切にされている。
 
そのような感覚を持てていることに気づきます。
 
 
 
この、なんとも言えない
 
優しさは、
 
女性であること、
 
女性ならではの辛さや悩みを
 
そっと包み込んでくれているような気持ちになれるのです。にやり
 
 
 
ALOHAPOOLのお客様にもお悩みの方が多いのですが、
 
 
子宮が冷えている気がする、子宮を温めてあげたい。という方。
 
婦人科系の疾患や、生理不順、困難症、
 
筋腫や内膜症お持ちの方などにも
 
ぜひ試して頂けたらと思います。
 
 
 
 
 
今日は、ちょっと女の子のお話でした。ハート
 
 
今夜は
 
子供を授かる神聖なあなたのお宮に
 
一度訪ねてみてくださいね。
 
あなたのお宮は、暖かく包まれていますか?
 
 
それでは今夜もありがとうございました。
みなさま おやすみなさいお月様お月様
Mahalo!
 
 
〜心が呼吸する空間〜

 

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