このところ
1人、また1人と私にお話をしに来てくれるんです。
いろいろなことを語り、「今」の自分の思いを
経験と確信をもって伝える。
相手もそれを望んで来てくれたんだから。
でもそれだけじゃないのよね。
たいてい、そういう時は自分にも何かを持って来てくれる。
課題や、気付き。
感謝、感謝。
大好きなサンディグジュペリの言葉の中にこういうのがありまして、

群衆ってのは自分も含めての群れであって、1人ずつにとっての周りの人全て
という意味で。
どんな人でも、その人自身が意図的かそうでないかなどは
関係なく、メッセンジャーだってこと。
だから自ずと、来てくれたみんなと自分の人生観や宝を分かち合うことになる。
来てくれた3人のメッセンジャーたちが私に残してくれたもの。
「信じること」「責任」「受容」
そうそう、
わすれちゃいけないこの感覚
心でもっと触れなければ。
という気持ちが蘇ってきた。いや、たまに忘れちゃうよね。
手の感覚、心の感覚をもっと敏感に。
夜眠る前に世界に巡らせる想い
鮮やかな色や形のイメージ
耳に吹き抜ける風の音と直感
いろいろな手段を私たちは持っているんだから。
こんなにまとめてメッセンジャーが来てくれたなんて、
自分にとってもあるポイントだったのかもしれない。
ありがたい。
こんな風に、彼女らの訪れを
見逃さないでいたい。
目に映る全てのものが~めっせーえじーって
ユーミンも歌ってるし。
そしてなにより自分に密接なメッセンジャー
なにより自分の事分かっているメッセンジャー
それはカラダ。
心の状態や、内蔵の状態、なんでもカラダは知っている。
ちょっと無理したって、頑張り過ぎたって、
たいてい何にも言わないけれど
ある時、がんばりすぎよ と何か言ってきたら
すこし立ち止まって耳を傾けてあげよう。
自分の一つ一つの細胞に感謝して
おやすみなさい

代々木上原のハワイアンロミロミスクール&サロン
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