豪雨で土砂崩れ、保険はどうなる?
アロハ!今日は嵐により被害を受けた場合の保険について調べています。誰かのためになるかもしれないので、メモがてらに残しますね。まず、地震や台風など自然災害の場合、建物に損害がある場合とない場合、扱われ方が違います。建物損害あり→自分の保険会社建物損害無し→EQCと呼ばれる政府機関の対応規模の大きい企業の住宅保険に入っていれば、保険会社がEQCへの窓口となってくれます。問題は、すべてが払ってもらえるわけではない、ということ。基本は建物から8mまでの土地に対して、査定し、土地の時価と比べて少ない方が支払われます。建物は倉庫とガレージを含みますが、移動できない、固定されたものだけ、と説明されました。それより遠いと、全く保険は払われません。Silt inundation 洪水などで流されてきた泥などは何センチ積もったかによって払われたりカバーされなかったりします。というわけで、査定する人がレポートを書いて、次にエンジニアが来て、どうすれば元に戻るか調べてそれから土地の鑑定が入り、修復費用か査定費用、どちらか低い方が用いられ、そこから免責額が引かれていく、というわけです。とても高い土地の家が土砂崩れで壊れ ています。家も崩壊していたり、まだ家はそのままで土地だけ流されたり。その家ごと流されたところに泥棒が入った、というニュースも耳にしました。亡くなった方もいるので、とにかく大雨はもう降らないで欲しいと心より願います。