新米ママの沖縄子育て日記 -5ページ目

新米ママの沖縄子育て日記

新しい土地での新米ママ生活をマイペースにアップします♪

娘が言葉を話せるようになる
スピードがものすごく早い!!

毎日驚きと喜びの連続です。

今日嬉しかったこと
今日は普天間基地のヘリコプターが
夜までずっと演習をしていて、
自宅の上空にヘリが近づくたびに
凄い音でした。

自宅は防音ガラス指定地区。
でも、航空機の音って
そんなガラス関係ないのです。
娘が必死な顔で抱っこを求めます。

その間隔、5分に1回
夜ご飯何て怖がって食べません。

そんなとき、必死な娘が一言。

「すみましぇん おっぱい ください」

文章で言えてる( ̄□ ̄;)!!

色々複雑だけど嬉しい!!
っていうか、もちろんいいともー!





Android携帯からの投稿
私、知りませんでした。
このカタツムリ黄色い花

名前は可愛い、
その名も「アフリカマイマイ」かたつむり
可愛いっていっても、アフリカにマイマイがついただけだけど黄色い花

このカタツムリ、とっても厄介。
そして、世界的に嫌われ者。
有害動物指定を受けていて
世界の侵略的外来種ワースト100選定種にもなっています。

愛護法で保護されている生物もいれば、
こんな指定を受けているカタツムリがいることを初めて知りました。

どうして、嫌われているのかというと
人に感染する寄生虫を持っていて死亡例があるから。

感染した場合、胃壁を破り脊髄へ侵入、髄液を通って脳組織内に潜り込むそうです。


ひぃぃぃw(゚ロ゚)w


症状は激しい頭痛や手足の痺れ
昏睡に陥ったり、希に死亡することもあるそうです。
そして、個人的に決定的な恐ろしさは治療法がまだないこと。

ついでに、恐ろしいのは感染経路ドクロ
触った手から口に入って感染するだけじゃなくて
直接触ったり、這ったあとに触るだけでも
感染している事例があるそうです。


えーーーーー・゚・(ノД`;)・゚・


そして、みんな嫌われるもう一つの理由に
このカタツムリの生命力の強さだそうです。
なんと生態系を壊滅させる食欲と繁殖力を持っているそうです。おにぎり


そんなカタツムリが
日本では沖縄に生息していることを
初めて知りました。


怖えぇぇぇ!!


ってか今日、お散歩で畑の前を通ったら
道に沢山カタツムリが車にひかれてたよな…
どんなカタツムリかまで見てなかったけど
どうみても、畑から道路に
ポイポイ~!!って投げ捨てて
結果、轢かれちゃってる感じだったよなかたつむり


......



怖ぇぇぇ!!


よく遊びにいく公園の植木の中は
カタツムリの墓だらけ(殻が沢山落ちてる)
しかも、そういう所に限って
子どもは喜んで入っていくんだよなクマ



......



怖ぇぇぇぇぇぇぇ!!




「ねぇねぇ、アフリカマイマイって知ってる?」

旦那
「うん、知ってるよ(サラリ)。」


えぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!


今日一番の驚きでした。


旦那
「だから、むやみにサトウキビ畑に入っちゃ行けないんだよ」


「なるほど、そうだね!」


「子どもにちゃんと教えないといけないね。」


という結論に至りましたが、身近すぎて恐ろしいです。


そもそも、本来は日本に生息しておらず
海外から持ち込まれたそうです。

そりゃ、ダメだよ。

自然の摂理は、知れば知るほど良くできていると思います。
人間の思い通りになるようなものではないですよね。
逆らっては絶対にいけないと思います。

なんだか知らないといけないことが
他にもある気がしてなりませんが
アフリカマイマイのこと、
知ることができて良かったですかたつむり
昨日からせっかく始めたのに
うっかり寝そうになってしまった。
忘れる前に書かないと!(´Д`;)
今日の嬉しかったこと

寝る前に、布団のなかで娘が遊びを考えたらしい。
並んで横になっていると
そっと顔を近づけて
キスしてくれるのかと思ったら
上手にそっと顔をずらして
ほっぺた同士をくっつけて一言。

「ほっぺね ふわふわね~」

笑いながら繰り返してくれる。
ふわふわな娘のほっぺたに触れるたび
心がとても暖かくなる
明日も沢山遊ぼうね、ありがとう。