「子は親の背中を見て育つ」
昔の人は
どうしてズバッ
とこんなにいいことをいうんでしょう
学生のころ教育実習で子どもたちと過ごしたり
色々な機関で子どもと触れ合って
心底実感したことですが
親という立場になって改めて
あぁ、これは偽ることができないんだな
と心底感じるようになりました。
偽るつもりはなかったけれど
気付かなかった自分自身と出会う機会が
すごく増えました。
子どもに丸裸にされているような
そんな気持ちになります
こんなに!いっぱい!?
ってくらいあります
時々、穴があったら入りたくなります。
また、最近知った
Twitterにあったこの言葉
「
性格は顔に出る
生活は体型に出る
本音は仕草に出る
感情は声に出る
センスは服に出る
美意識は爪に出る
清潔感は髪に出る
落ち着きのなさは足に出る」
どんな人も
会って話してみないと
その人自身については解らないと言う事ですね
だから決して
自分自身の目で見て会話しないかぎり
相手の事は
絶対に知ることができません
そして不思議と人って
年齢が重なるほど
中からにじみ出てくるものは
偽れなくなっていきますね
親として
女性として
人として
外よりも中から輝きたいなと
強く思います。



