ギュリ :「ソニョシデのイキオイ、止まらんね~。」
スンヨン:「またそれですか~?最近、しょっちゅう寝言でそれ、言うてまっせ」
ギュリ :「そやかて、エライ勢いやん。先月発売した1stアルバムだって、ウチラの『ガールズトーク』より売れたらしいし。」
スンヨン:「あ~あのアルバムね。全曲日本語って、ちょっとやり過ぎちゃう?そこまで日本に媚びんとアカンかな?」
ギュリ :「ホンマホンマ。うちらは韓国語が母国語なんやから、それで勝負したらいいのに。レディーガガが日本語で曲を出しますかって言うねん。」
スンヨン:「ま、そういうウチラも、ジャンピンから立て続けに日本語で曲、出してますけどね(ボソリ。。。)」
ギュリ :「しかし、うちらの妹達はどこに行ってんのん?」
スンヨン:「あれ?ウチの指摘はスルーですか?」
ギュリ :「あ、みんな揃ってやってきたわ」
ニコル :「ホンマやわ~あいつらのせいでデイリーチャート1位になられへんやん。グループ名は平成とかけてるみたいやけど、そんなにウマないし、逆にサムいわ」
ギュリ :「ネーミングはさておき、メンバーのメンツはなかなかカワイイ子が揃ってると思うけど・・・」
ハラ :「カーっ。これやからガキは困るわ。ジャニーズ系に踊らされて。。。。」
ギュリ :「みんな、いらっしゃい!」
ハラ :「あっ、ギュリねぇ!なぁなぁ、見た?オリコン」
ギュリ :「見た見た。でも、ウチらが1位やない話、やめて」
ハラ :「そやかて。。。」
ニコル :「でも、ウチらも記録作ったやん。『2作連続初週10万枚突破は海外女性アーティスト史上初』っていう。。。」
ギュリ :「『どんなことでもいいから記録!』っていう意気込みで探しまくって見つけた感があって、なんか興ざめやわ。なんで『正面突破』的な記録が作れへんのかな~」
スンヨン:「全部、『平成さん』が原因やね」
ジヨン :「私はあの子ら、カワイイと。。。」
ハラ :「まだ言うか!このジークジヨン!」
ジヨン :「それ、正しくはジークジオンやと。。。」
ハラ :「ええい、うるさい!(パチン)」
ジヨン :「お、親にもぶたれたことがないのにィ!(アムロの気持ちが分るわぁ)」
スンヨン「ホントやわぁ~いきなり日本ツアーで14万人動員ですか!しかも、チケットは軒並みプラチナで。。。」
ハラ 「ヤフオクではかなりの値が付いているらしいよ」
ジヨン 「あぁ・・・私たちが半年間も活動を休止してたから、一気にイカレてしまったわ」
ギュリ 「まぁ、しゃーないやん。あの時はああいう状況やったんやから」
スンヨン「いやいやいや、ギュリねぇがしっかりまとめてくれへんかったから、あんなことになってしまったんやんか。なぁ?ニコル」
ニコル 「そうそう。あの騒動はウチのおかんが原因と違うよ。もともとは事務所が問題なんやし、ギュリねぇが優しくてしっかり事務所にモノを言わんかったからやん」
ギュリ 「そう言われても。。。」
ハラ 「・・・ま、まぁそうギュリねぇばかりを責めんでも。。。私らにも原因があったと思うし。それにあの期間はいろいろと勉強になったことも多かったんちゃう?」
スンヨン「あぁ~っ!?そう言えば、ハラ。あんた、オトコと写真撮られてたな~?」

ジヨン 「あ、そうや!ビーストかローストか知らんけど、なんかエエ仲みたいやん?」
ハラ 「・・・そ、それは。。。」
ニコル 「あ~そういうことで『あの期間は無駄やなかった』って言うんやね。URAKARAの本編の時は、オトコの話題で盛り上がっているウチらに『うるさいなぁ!』って怒るセリフまで発していたのに、早速オトコですか?」
スンヨン「ウチは好きなオトコを振ってまでアイドルを目指したのに役柄やったのに、オトコですか?」
ギュリ 「私はキスシーンまでさせられたのに。。。オトコですか?」
ハラ 「いや、あん時はホンマはしてないんちゅうん?」
ギュリ 「ごまかさんといて。ジャイアントベイビーもなんか言うたらどうや?」
ジヨン 「ローストビーフが食べたい」
ニコル 「・・・私も(^-^)ペゴパー」
スンヨン「マスター!私はカツサンドね~。まい泉みたいなん、作ってや!」
ギュリ 「結局喰い物かいな。あんたら!大阪人はタコ焼きやろうがっ!」



