5、節目節目で気合を入れなおせ | マヨラサーティーン 土方の始末書

5、節目節目で気合を入れなおせ

こんばんは、マヨラ13です。

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2つ前の記事で「だれもが多くの人の優しさに支えられて生きてきた」と書いたが、じつは、もっと大きく見れば

だれもが、地球と宇宙の無数の命に支えられて、ここに存在しているんです。

優しさには、人間の崇高さがある。東洋での仏法の慈悲に通じる。

また西洋での「人格」の根本である「愛」にも通じる。

花たちも鳥たちも、ありとあらゆる生きものも、太陽も大地も「一切が互いに支えあって」生命のシンフォニーを奏でています。

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地球では、生きものの誕生は四十億年前という。

それ以来、命が命をはぐくみ、命が命を支えて、私たちを生んだんです。

この「生命の輪」が一つでも欠けていたら、あなたは今、ここにいない

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生命が次の生命をはぐくんだのも、根本的な意味で「優しさ」とは言えないだろうか

もっと根本的には、その生命を生んだ地球全体が、一つの大きな生命体であり、大きな優しさの固まりなのではないだろうか。


全宇宙が本来、慈悲の活動をしている。

「地球に優しい」という言葉がありますが、その前に「地球に優しくされている」んですね。

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自分の背後に、四十億年の、いや全宇宙の「優しさの歴史」が支えてくれているんです。

だから、絶対に自分を粗末にしてはいけない。

生命以上の宝はありません。皆が皆、その生命をもっている

皆、かけがえのない宝の存在です。

生命を生んだ宇宙は、地球は、そして母は、我が子を「かけがえのない存在」として大切にします。

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そういう絶対的な優しさ「生命への慈愛」を社会に広げていくことが、二十一世紀にとって、一番大切なのではないだろうか。


そうなれば戦争とか、人権抑圧、環境破壊もなくなる。

そのためには、まず自分が成長することです。

自分が人間として向上していこう」という姿勢の心は、優秀な心であり、それ自体、優しさに通じる。

人を押しのけて、自分だけは、という姿勢の心は、傲慢の心であり、怒りを含んだ醜い心です。


だから、「二十一世紀の主役」の皆さんは、「強く」「優しい」人間へと、自分自身を鍛え上げてほしいんです。

百年もすれば今いる人類は、ほとんど、だれもいなくなる、たまたま同じこの時代に十年やそこら早く生まれただけにすぎない私も大差ありませんから、まだまだ自分自身を鍛え上げなければいけない。

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なぜなら確実に後から凄まじい勢いで駆け上がってくる、このブログを読んでいる、あなたに負けないためにも生涯勉強、生涯青春で今以上に頑張って鍛えていきます。

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まだまだ解決しなければいけない問題は多くあると思いますが、いくつか、青春時代に思い悩むであろうときの、乗り越えるヒントを残しておきます。(PCだけリンクに正しく飛びます)

恋愛について想い悩んだとき

家庭について思い悩んだとき

青春時代のさまざまな悩みもある

友情についての悩み

将来への希望を持てなくなるときもあるでしょう

優しさについて

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