1、目の前で落ちるものがあるなら拾ってやりてぇのさ | マヨラサーティーン 土方の始末書

1、目の前で落ちるものがあるなら拾ってやりてぇのさ

こんばんは、マヨラ13です。

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今日は「優しさ」がテーマです。

「どんな人が好きか」と聞かれて「優しい人」と答える人が、男女とも多いです。

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「どんな人になりたいですか」と聞いても「優しい人になりたい」と答える人が、かなりあります。

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その一方で、どういう人が「優しい人」なのか、よくわからないのも事実です。

何か、たがいに傷つかないように「適度の距離を置く」のが優しさのように思う風潮もある。


先日、友人と話をしていますと「ある人が、職場をやめたいと家に閉じこもっている」と言う

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ところが、友人は「そっとしておこうよ。それが私たちに出来る優しさだから」と言うので

私はびっくりして「それは違うんじゃない。その人を励まさないと、優しさとは言えないんじゃない?」と話した。
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「優しさ」に憧れる一方で、人とは、あまり「かかわり合いたくない」

どちらも皆の本当の気持ちなんだろうね。


優しさとは「心」の問題です。

「心」は見えない。

また「心」はじつに微妙でデリケートなものです。

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だから「優しさとは何か」と言われて、一口で答えられる人はいないのではないだろうか。

それくらい大きな問題です。

それは「人間とは何か」という問題と一体なんです。

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ある人が言っていたが「優」という字は、人偏に憂うと書く

「人を憂う」

人の悲しさ、苦しさ、さびしさを思いやる心が「優しさ」でしょう。

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この字は、また優秀の「優」という字です。

「優しい人」人、の心がわかる人が、人として「優秀な人」です。「優れた人(すぐれた)」なんです。

それが本当の「優等生」です。

優しさとは、人間としていちばん人間らしい生き方であり、人格なんです。