2、恥ずかしがらずに手を挙げて言え | マヨラサーティーン 土方の始末書

2、恥ずかしがらずに手を挙げて言え

こんばんは、マヨラ13です。


前回、人の性格についてのブログを開始したところで止まってましたので今日から再開します。

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・「喜怒哀楽、感情が激しくて周囲の友人に迷惑をかけることがある」

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「感情が激しい」だなんて、この無感動の時代に貴重です。

青年だもの感情が激しいくらいで、ちょうどいいんです。

協調性も大事だが、周りに合わせるだけで自分を押し殺してしまうのは不幸です

これからの怒涛のごとき波乱万丈の人生を生きていくには、激しい性格くらいでいいんです。

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また、感情が激しいからこそ、人の感情をわかるようにもなれる

いずれにせよ感情が激しいからいけないのではない

ただし、自分だけのエゴが強くて、人を傷つけていくような感情の激しさは危険です。

時速何百キロも出せる自動車は、その分、強力なブレーキがついていなければいけない

自分で自分をコントロールしていくんです

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自分だけではなく人を慈しむ気持ちです、そうすれば激しい性格が前進の力となり、正義感となり、人を包み守る善の激しさとなっていくんです。



・「中途半端で満足したり、あきらめたりして、本気で取り組めない。いやなことからすぐに楽な方へと逃げてしまう」

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まず、それはそう自分でわかっているんだから大丈夫だ

人間はたいてい、意志薄弱です。楽なほうへ行くのは人間の性(さが)だ

偉人と言われる人だって、初めから偉人だったわけではない。

弱い自分を鞭打ち、鞭打って、惰性を乗り越え、人生に勝ったんです。

人生は自分との戦いです。進歩と退歩の戦いです。幸と不幸の戦いです。

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「意志の強い人間になりたい」「本気で課題に取り組める自分になりたい」と本気で願っていくことです。

そして、何か身近な一つでもいい、何でもいいから「やりきった」と自分が満足できるまで何かに挑戦したらどうだろうか。その「第一歩」が次の一歩につながっていくんです。



・「怠け心に気づいて頑張ろうとするが、またいつのまにか怠けている自分に気づき自己嫌悪する」

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だれだって「よし頑張ろう!」という決意は、時間とともに薄れていくもんだ

自分だけではないその時は、ふたたび「よし頑張ろう!」と決意すればいい

その連続です。七転び八起きです。

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怠けていると気づくこと自体、自分が成長している証拠だ。

「自分はダメだ」と思って努力をやめるのではなく、ダメだと思うたびに、また決意すればいい

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決意が薄れるのがいけないんではない。

薄れたから自分はダメだと思って、止まってしまうことがいけないんです



・「無口なので、暗い人だと思われてしまう。大人数のなかで孤立してしまう」

無口であっても、だれよりも「聞き上手」になればいいじゃないか。

「あなたの話しを聞かせて」と言っていけばよいと思う。

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自分を良く見せようとすると、しゃべるのが苦痛になる

ありのままの自分でいいんです。背伸びせず自分の短所も長所も正直に知ってもらえばいいんです。

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まったく中身のない、おしゃべりばかりしている人もいるw

そんな人よりは、無口なくらいのほうが深みがあっていい場合があるw

口先だけの人よりも、なすべきことをきちんとなす人のほうが、どれだけ信用できることか

問題は、無口かどうかということよりも、自分の「心」に豊かな中身があるかどうかです。

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心豊かな人は、たとえ無口でも、素敵な笑顔や、ちょっとしたしぐさが、何よりも雄弁に、その人を表現するもんです。

いざという時にサッと「鶴の一声」のように大切な意見を述べる人もいる。

また、人のことを思う気持ちを強く持つことです、そうすれば自然のうちに、必要なことは自在にしゃべれる自分になっていきます。


・「根に持つタイプで、いやなことがあると、ずっと引きずってしまう」

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あっさりした性格がいいとは限らないしに対しては、絶対に「根にもって」いかなければいけない


日本では「水に流す」のが美徳のように言われるが、それでは社会は進歩しないまた同じ誤りを繰り返す

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「執念」をもって、粘り強く、怒りを「引きずって」戦っていくんです。

人生の目標に対しては、鬼神のごとき執念で奮闘していくことです

要は、自分のちっぽけなエゴではなく、大きな立場に立って、ものごとを見られるよう、自分を鍛えていくことです

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青空のような大きな心になれるよう強く思いを込めて進むことです

自分が一番いやだと思っている人、いやだと思っていることから目をそらさずに進んでいくことです

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いやなことから逃げようとするから苦しむ。逃げなければ、どんな体験でも自分を豊かにしてくれる

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