3、想像力は中2で培われる
こんばんは、マヨラ13です。
「「『頑張ろう』と思って、決意はするが、どうしても長続きしない」という人もいます。
でも大丈夫、自分も含めたいていの人はそういうもんだww
それでも「決意した」こと自体が、前へ進んでいる証拠です。
「三日坊主」だって、何回も「三日坊主」を繰り返したらいい。
三日坊主だって10日続ければ1ヶ月、合計30日続ければ3カ月にもなる。
何回も決意できる人が本当に忍耐強い人です。
また「あと少し、頑張る」ことが大事です。
もうやめようかな、遊びたいな、と思う時に「あと少し、もう一回」頑張る。
少し余計に努力した人が偉大なんです。この人が最後に勝つ。
「自分は頭がよくないから、将来は知れている」と思っている人もいるようですが。
ある偉大な教育哲学者が、頭がよいのと悪いのと、どれくらい差があるのかとの問いに
そばにあった筆に墨をつけて、半紙にサッと一本の横線を書き
「この線の上と下くらいの差しかない」
「皆、同じように脳を持っている、差などほとんどない。
どのくらい「努力」をしたか、この二字によって決まる。」と言ったと言います。
人間の脳細胞で、人が一生のうちに使うのは、多くても半分と言われている。
なかには10%未満しか使っていないと言う学者もいます。
人間は、だれでも脳を十分に使っていないんです。
もちろん、成績で人生が決まるものではない。
成績イコール 幸・不幸につながるとは言えない。
自分で自分を悪く決めつけてはいけない。
人間の可能性というのは不思議なもので、自分は頭が悪いんだと決めつけると、本当に頭が悪くなってしまう。
「自分の頭脳は、ほとんど使っていないんだ。眠っているんだ。だから努力すれば、いくらだって自分はできるんだ!」と確信することです。
事実そうなのだから。
頭は使えば使うほどよくなる。
一生懸命自分の成長を意識し願って、努力しぬいていけば、青年に不可能はないのです。