其の志、外国人から見たらこっちも外国人 宇宙人から見たらこっちも宇宙人
「自分から声をかける」人は、友達ができます。時にはシカトされるかもしれませんが。
それだっていいじゃないかと私は思う。
強い人だからそれができるのです。
人間、裏切られることもある。私も裏切られてきました。
本当によくして、裏切られた。
しかし、少しも驚かない。むしろ当たり前のことと思っている。
勇気を出すんです。自分は何も悪くないんだから堂々と生きるんです。
裏切った方が悪いんだから。いじめたほうが悪いんだから。かわいそうな人なのだから。
たとえ裏切られても、また新しい友情を結んでいけばいい。
傷ついたといって「だれも信じない」なんていけない。
だれも信じなければ、裏切られる事もなく、傷つくこともないかもしれない。
しかし、それでは閉じこもった狭い人生になってしまう。
本当は、つらい思いをした人ほど、人に優しくできるんです。強くならなければいけない。
太陽になるんです。太陽の光は、全部が全部、光を反射してくれる星の上に落ちるわけではない。
まったく光が無駄に使われたかのような方向にも、太陽は光を送っている。
それでも、太陽は平然と輝いている。
光を受け止めなかった人は、あなたの前からいなくなるかもしれない。
しかし、あなたは光を送った分だけ、自分自身が輝いていくのです。
人がどうであろうと、自分が「正しい」と信ずる道を行く。
自分が変わらなければ、いつか必ず、本当のことがわかるものです。
