其の一、男が揃えばどんな場所でも戦場になる
こんばんは、マヨラ13です。
昔、だれかが言っていた。
「男は、友達がいれば金持ちと同じだ。だから私は金持ちだ。」
女性だって同じでしょう。
良い友達がいれば、人生の喜びは二倍になる。
それが本当に「豊かな人」です。
というドイツの劇作家、詩人シラーの言葉は、今も変わらないでしょう。
問題は「どうしたら、そういう友情がつくれるか」
両親を自分で選ぶことはできないが、友人は自分で選べるわけだから、大事なことです。
「友達がいるから学校は楽しい」という人もいます。
「友達はいる。でも心から話せる親友はいない」という人もいます。
「友達は競争相手だ。友達が勉強しているのを見ると、あせってしょうがない」
また「今まで親しくしていた友達が急に冷たくなった」
「友達に裏切られた」
「友達に無視され、とてもつらい」
という悩みもあります。
青春の心は寒暖計のように敏感だ。
ある時は、すべてがバラ色に見えたかと思うと、すぐに「自分くらいダメな人間はいない」と落ち込んでしまう。
それはそれで青春の特質だから、かまわない。
大事なことは、どんなに苦しいことがあっても「負けない」ことです。生き抜くことです。
友人のこと、恋愛のこと、交通事故とか親の病気とか、目の前が真っ暗になるような、悲しい事件に遭遇することもあるでしょう。
私も、これからどうなるのかと思った。生きていけるのかと、お先真っ暗だった。
しかし、生き抜いて、今の自分がある。あの時の苦労も、今となっては夢のようなできごとです。
どんなにつらいことがあっても、あきらめないで、前へ前へ生き抜いていけば、みな夢となって消えていくのです。
それが大前提です。だから、カラッと生きるんです。そのうえで、友情について考えてみよう。


