其の志、何回見てもラピュタはいい | マヨラサーティーン 土方の始末書

其の志、何回見てもラピュタはいい

大事なのは「じっとこらえて今に見ろ」の精神です。

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青春はあせってはならない。

今十代の人たちの真価が問われるのは十年後、二十年後、三十年後です。

もちろん私もまだまだその途中です。

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その時にどうかです。その時に自分の使命を果たしたかどうかです。

すべての人には、自分でなければできない、自分の使命がある。

使命がなければ生まれていません。

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世界にはたくさんの山がある。高い山、低い山。

世界にはたくさんの川がある。長い川、短い川。

しかし、みな山であり川であることには違いはない。


穏やかな万葉の奈良の山もあれば、勇壮な阿蘇がある。壮大な白雪のヒマラヤもあります。

それぞれに美しいし、味がある。川も、鮭の故郷となる石狩川もあれば、詩情の千曲川もある。

対岸が見えない大黄河があり、アマゾン川がある。その川にしかない魅力がある。

人間も、それぞれの使命があって存在するのです。


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君には君でなければできない、君の使命がある。必ずある

そう確信し、自分に誇りをもってもらいたい

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それは、じっとしていたのではわからない。

何でもいい、何かに挑戦することです。その努力の積み重ねのなかから自然に方向性が決まってくるものです。

だから、今、自分がやるべきことは何なのか、それを避けてはいけない。

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「目の前の人生の山を登れ」ということです。

山に登れば、ともかく足は鍛えられる。鍛えられら分、次のもっと大きい山に挑戦できる。

この繰り返しです。そのための生命力を自分の中からわきたたせていくんです。

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登った山頂から、もっと広い人生が見えてくる。自分だけの使命も、だんだんとわかってくるのです。

使命があるんだということを忘れない人は強い。どんな悩みがあっても負けない。

悩みを全部、希望のエネルギーに変えていけるのです。

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人生というのは、山を越え、また山を越え、また次の山を越え、そして一番高い山を越えた人が勝利者となる。

逆に、山に登るのを避けて、谷へ谷へと、低いほうに降りていく人は、人生の敗者となる。

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山に登るか、谷に降りるか、極端に言えば人生は二通りです。

中には、山に登る途中で、同じ所をぐるぐる回っている人もいます。

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