走り続けてこそ人生、其の志 | マヨラサーティーン 土方の始末書

走り続けてこそ人生、其の志

こんばんは、マヨラ13です。

家庭についての最後の締めくくりとして其の4を攘夷志士の志(シ)と志すをかけてみました。

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どうして自分はこの家に生まれてきたんだろう、どうして他の人のようにもっと両親が優しい家じゃなかったんだろう。

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どうしてもっと立派な家で、もっと良い家庭に恵まれて生まれてこなかったんだろう。

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こんな家なんか出たい、そう思う人もいるかもしれない。

しかし、自分は、この地球上の、この地の、この家に生まれてきた。

他の、どの家にも生まれなかった。そこに全ての「ありとあらゆる意味」が含まれている。

偶然はない、必ず意味がある。だから「ありとあらゆる宝」を自分は与えられたと思うべきです。


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どんなに苦しくても自分は今「生きている」 命以上の宝はありません。

まして若い人たちだ、若き生命と言う宇宙で一番の財宝を授かっている。

その宝を、やけになって自分で壊したり、ゆがめてはいけない。

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そして太陽が毎日昇るように、お母さんが毎日、食事を作ってくれるように

何とか努力していこう、勉強していこう、学校へ行こうという気持ちが大事です。

自分がすべきことを放棄することは負けです。放棄してはいけない。

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太陽は毎日昇る。曇りの日も、嵐の日も、冬でも夏でも、太陽は毎日繰り返し昇る。それが宇宙の法則です。道理です。人生も毎日を生き抜いていかなければならない。それが道理です。

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その繰り返しに耐えられた人が勝つ。今がどうであれ、人生の勝負は一生で決まるんです。

野球も九回が終わってから決まる。何でも勝負は終わるまでわからないものだ。初めではわからない。

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英語にも

「最後に笑う者が一番よく笑う」

He laughs best who laughs last

という、ことわざがある。

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苦しみながらでも前へ前へ進むことです。

要するに、負けないことだ。「自分が強くなる」ことだ。

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人に頼る根性、人に責任を押し付ける卑しさ、弱さであってはならない。

人を恨み、うらやみ、わびしい自分であっては、雲におおわれた太陽の自分です。


どんな悩みがあっても、それをバネにし、じっと我慢し、こらえて「今に見ろ」と自分を励まして進むんです。

行くべき自分の軌道を黙々と忍耐強く進んでいくのです。

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君が「太陽」なのです、あなたが「太陽」なのです。まず、そう決める事です。

自分が太陽である限り、今どんな悩みがあろうとも「朝」がこないわけがない。

「快晴」の日がこないわけがない「春」がこないわけがないのです。

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真面目で難しい話が続いたので疲れてしまうと思うので次回のブログは、少し日常の屯所の笑える話しを仕入れてきますかねw


ただ深刻に学校、対人関係で悩んでいる方もいるのでなるべく早めにエールを送りたいと思っています。