恋愛論、其の悟、人の身体は小宇宙
こんばんは、マヨラ13です。
「好き」という気持ちに翻弄されて、2人だけの世界をつくろうとするよりも
相手の「尊敬」できるところを学び、自分を高めていくほうが賢明です。
「星の王子さま」の著者であるサン・テグジュペリも
「愛するとは、たがいに見つめ合うことではなく、ともに同じ方向を見る事だ」って言っている。
その意味でも、やはり共通の信念をもっているほうが、長続きする場合が多い。
海外からの女性留学生は「日本の男性は、女性を女性としてしか見ない。一人の人間として尊敬する心が弱いのではないか」と指摘していたそうな。
男性も女性を一人の人間として尊敬し、尊重できるようになってこそ、一人の「自立した男性」と言える。
友達の中には、いつも彼氏、彼女がいないと不安で、別れてもすぐに次の彼氏、彼女をつくる人もいます。
ただ、どんな生き方もその人の自由だし、人それぞれ性格も違う。
しかし、異性だけを絶えず追いかけるような青春では、寂しいと思う。
恋愛をするなら、生涯に一度、最高の大恋愛をすればいいのではないだろうか。
もちろん、そうはならない事もあるでしょう。
しかし、最初から恋愛は恋愛、結婚は結婚と割り切るのは、どちらの相手にも失礼だと思う。
問題はまだ多いだろうけど、未来への無限の可能性を秘めたみなさんです。
焦ってはいけない、急いで年をとる必要もない。
好きな人がいても、それを胸に秘めて「いつの日か、あの人が誇りにしてくれる自分になろう」
「そのために自分を磨こう」と頑張る生き方があってもいい。
相手に伝わっても伝わらなくても、胸の奥のその思いは、時とともに芳醇な果実酒のようになるでしょう。
大人になってからも青春の想い出を香り高く包んでくれるでしょう。
そして皆さんの人格を芳しく、奥行きのあるものにしてくれるのではないだろうか。
長くなりましたが今回のその悟で恋愛論を終了したいと思います。
貴重なお時間お付き合いいただきまして、大変ありがとうございます。








