2018.11.20


いつか元気に
これを読み返す日が来ると信じて、
ブログで記録を残すことにしました。

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2018.11.19ひらめき電球


手術当日…運命の日。

朝、8:40に部屋を出て
手術室に向かう予定。



絶食絶飲だし、着替えもないし、
早起きしなくて良いんだけど、
なんとなく、6時には目が覚めた。


窓の外はまだ暗く、お天気は曇りくもり


手術後、この部屋に戻ってきた時には
着替えや飲水や色々と
看護師さんにお願いしなけばならない。

タオルや下着、飲み水、眼鏡など、
お部屋を整える。



何だかソワソワ、ソワソワ…
手術前だもんね。やっぱり緊張あせる





手術前…生まれた時に授かり、
今日まで一緒に生きてきた、
自分のおっぱいと背中。




なくなってしまうのは、
悲しくて、寂しくて…


洗面台の鏡を使って、
何とか写真で収めた。






昨夜の約束で、
7時ごろTちゃんが来る予定。

起きれてるかなぁ…
いつもなら笑い話だでも、
今日寝坊してたら…許さんビックリマーク



念のためLINE。
「おはよ〜、起きれた?」


大丈夫みたい。
約束通り7時過ぎに来てくれた。





手術当日…やっぱりソワソワ。
怖いし、緊張する。


Tちゃんが来てくれて、
たわいの無い話をしてくれて、
とてもありがたいラブラブ






その内、両親も来てくれた。
何となく両親には気を使うのであせる

回診もあるし…と言って、
8:30までデイルームで待ってもらう。






8:00…教授の回診スタート!
廊下が何だかんだ慌ただしい。

看護師さんが
「回診があるので、服のヒモを緩めて、
直ぐに患部が見えるように…」と、
全体がピリッと緊張感あせる




いわゆる…大名行列ビックリマーク





教授がベッドサイドに座り込んでくれ、
「今日手術ですね」と
お声をかけてくれる。


「患部を見せて下さい…」と、
病衣を外される。


主治医、S先生が、
「C領域のココです…」と、
黒丸の印を示す。


「頑張って下さいね」
優しい笑顔で教授が言ってくれる。



回診はアッサリ、終了…
案外、優しい雰囲気ラブラブ


病院内の人間関係が優しいと、
患者もホッとするよねニコ
実際は色々あるかも知れないけど…あせる






その後、主治医S先生が戻ってきて、
もう一度、メスを入れる部分に
黒マジックでマーキングをしてくれる。

その後は、形成外科の先生が
背中と胸のマーキング。






いよいよだぁ…
ドキドキドキドキ…






それが終わって、もう一度
Tちゃんが病室に戻ってきた。




「背中にマーキングして貰ったよ。
皮膚も葉っぱみたいな形に切り取るの。」
何となく、背中をTちゃんに見せた。



 

そして、何となく…
一部なくなってしまう自分の左胸を
覚えておいて欲しくて、

Tちゃんは元カレのため、
まだ覚えてくれてるかも知れないけど…笑







Tちゃんに
「左胸の腫瘍、触ってみる?」


そっと手を出すTちゃん。
左胸の腫瘍あたりに触れてもらう。



「こいつかぁ…
ちゃんと、どっか行ってくれよ。」


そういうTちゃん。





 



8:30になり、両親が病室へ。
父とたわいの無い会話。



そして直ぐに呼び出された。
「手術室へ…」




いよいよ、いよいよです!!

皆さんのたくさんの想いとパワーをお借りしています…どうぞ、お守り下さい。