
タヒチアンダンス日本大会
Tahiti Heiva Japan2013が、
9/14 15に、ディズニーランド横のアンフィシアターで開催されました。
エカラショーガールズ EPが、
アフロア部門 アパリマ部門の2カテゴリエントリーし、
アフロア部門準優勝
アパリマ部門優勝
ベストコスチューム賞
最優秀作品賞
を4部門受賞しました
グループ部門全体の中から、
私たちのアパリマ部門が最優秀作品賞を受賞できたことは、本当に名誉なことで、本当に本当に嬉しいし、まだ実感がないのも本音です。
私たちのチキンファイトがリアルに楽しんで頂けたのですよね!
八ヶ月間、スキル技術と表現力と忍耐力とチームワークと全て出来るチームになるため、決して平たんではない長~~~い道のりでしたが一生懸命に、その字の通り、命がけてがんばってきたから、その成果がでたのだよね、きっと。
ハワイの先生、アンティディディが、研究に研究を重ねて製作して下さった、力作のアパリマ衣装が、ベストコスチューム賞
アンティもここまで力をいれてリアルなチキンにみえるよう時間をかけて最善の努力をして下さったので、その賞がプレゼントできて良かったです。
とりあえず、報告おくれましたが、
応援して下さった全ての皆様に、深く感謝感謝感謝です。
エカラ生徒さんや家族の方も、150人くらいの方々が、名古屋から千葉までわざわざ応援にきて下さいました。
しかも、当日は、台風の影響で、新幹線も一旦止まってしまって、本当にエカラ応援団がこれるのかも心配で。。
ガールズも凄く心配してたけど、
クプナさん達からは余裕なメールがあや先生に届き、
私たちのことは心配しなくてもよいから、自分たちのことに集中してがんばって~!
と余裕なエールのメールです。
でも、さすがみなさん、しっかり間に合って、席についてました。
声援も凄く大きく応援して下さいましたね、泣けます。。
さすが、エカラーの生徒さん、誰一人と間に合わない方はいなく、無事に席に座って応援態勢。
アフロアは、歌を歌いながらほとんど一曲踊り続けるんですが、
リハでは、緊張して声がでなかったので、
前日に、はちみつドリンクをメンバー分用意して喉対策をしたり、
発生練習は毎日メンバーかかせませんでしたね。
そのかいあり本番は、ちゃんと歌えましたし、目標としていたclassyな女性を演出するパフォーマンスができてさすがepでした。応援団の顔もニコニコで舞台からみえたのも嬉しかったです。
アパリマは、
手拍子が最初から最後まで鳴り止まず、
エントランスの出ていく所から、すでに大きい声援が!ほんとパフォーマンスの力になりました
やがて、会場中のお客様が手拍子して下さり、演者とお客様が一体となってショーを作りあげている感がありました。
正直、昨年、エキシビションで踊らせてもらった会場の雰囲気とは全く違いました。
コンペって、競い合うからお客様も真剣冷静にみてしまう感じ?なのかもしれないですが、
今年は、会場も円形で、
メリーモナークに近い雰囲気で、お客様も超暖かくてとっても踊り安かったです。
何はともあれ、
まずは、pray the lord!
神に、そして、アンクルジョニーアンティディディに、ターシャとその家族に、アンティジョイに、そしてエカラの生徒さん一人一人に、epのご家族様へ、ヘルプのちかさんや、ママパパへ、インストアシストへ、影ながら私を支えてくれた人へ、応援にきて下さったナプアの先生や生徒さん、カマヌの先生方、りえ先生、はるみ先生、さとえさん、系列校の先生方へ、会場のお客様、など、
全ての応援して下さった方々に、感謝です!
でも、優勝よりも、
もっと嬉しいことは、
このかけがえのない素敵な仲間と、
一生の思い出ができたこと。
だよね!
この八ヶ月の練習の成果が、悔いなく当日パフォーマンスでできたこと。
優勝できてなくても、
きっと私たちは、このかけがえのない素敵な仲間と、こんな素敵な経験ができて、
それだけで、happy だったと思います!
アンティにいつも言われました。
優勝だけが全てではない、
一番になることだけが重要ではないのよ、nobuyo!
私たちは、タヒチ人ではないし、
日本人である自分をまず受け入れて、
日本人であることに誇りをもつの。
タヒチの文化を学ばせて踊らせて貰っているという、謙虚と敬意の気持ちを忘れずに踊ること。
コンペを通して、チームワークみんなの絆を更に深めて、心を一つにできるチームになることを目標に。
優勝よりも、プロセスが重要。
始めて一年目のダンサーも、9年目のダンサーも一緒の舞台に立つわけなので、技術の面もそうですが、気持ちもみんなが同じやる気と方向を向かなくてはいけないので、それは本当に最初は難しいものでした。
一番を目指すんだけど、
でも、一番だけにとらわれても、
絶対に人生上手くはまわらないと思います。
ハワイ校のカニレフア流に、
私たちにしか出来ない独特のパフォーマンスを目指して、人々の心にずっと残るエレガントでエキサイトなものを目指して頑張ろうと、
ご指導を受けながら、がんばってきました。
私もepもお陰で、本当に成長させてもらえましたね。
また 一から、
初心にかえり、
フラとタヒチを更に精進したいと思いますので、これからも、
エカラを応援お願いします~!
またこれまでのヘイバ話、書きます。
長くなりましたが、読んで下さりありがとう、御礼まで。
明日は打上げパーティだぁ。
Much love,
Mauruuru
Nobuyo