ドルフィンベルベット

ドルフィンベルベット

高齢馬のケア記録と乗馬&徒然日記
蹄葉炎と闘いながら31歳7か月で逝ったサラブレッドのクー太郎の日記

台風のあとの金曜日の午後、クラブに入って、KさんとSちゃんがおが粉を取りに行っている間、一人で留守番をしました。

その間に、テオちゃんの運動をすることになりました。

これまで各個乗りはあっても、誰もいないときに乗ったことはありません。

 

馬装していると、テオちゃん、いつもは色々なものを噛もうとするのに、借りてきた猫のようにおとなしいびっくり

事実、私は相当緊張しながら馬装していたので、それが伝わったのかもしれません。

 

そして騎乗。

こちらも、馬場に入って乗ろうとすると、後退することがありますが、この日は大人しく乗せてくれました。

ハエが気になっていた様子もあり、サクサク動いてくれました。

近くでは橋を架ける工事もしていましたが、まったく気にする様子もなく。

シンプルチェンジも反対駆歩も、肩内以外の運動を、すべて無事にこなすことができました。

テオちゃん、お利口さん!そして、ありがとうドキドキ

 

お次はレリ姉さん。

翌朝の馬房掃除、朝飼い中にお掃除。

いつもは掃除に入って、ちょっと体を押すと噛もうとするのですが、この日は威嚇することもなく、私が掃除しやすいように自分から避けてくれたり、とっても協力的でした。

 

馬たちも、台風もそうですが、いつもと違う空気を感じ取っているように思いました。

 

帰りがけの恒例タッチ

 

そして…

猫たちがみんな帰ってきましたえーん

無事でよかったおねがい

全員集合