ドルフィンベルベット

ドルフィンベルベット

高齢馬のケア記録と乗馬&徒然日記
蹄葉炎と闘いながら31歳7か月で逝ったサラブレッドのクー太郎の日記

日曜日は久しぶりのSちゃんレッスンでした。

気温も30度に届かず、楽に騎乗できました。

とはいえ、動けば人馬ともに汗だくですが…💦

 

Sちゃん騎乗後の乗り替わり後は、すぐに前回の「常歩でハミを取らせて大きく歩かせる」の復習。

最初に脚に反応させると、ハミを取って頭を下げて大きく歩いてくれました。

そこから徐々に手綱を詰めて、歩かせる。

外方から巻き乗り。

続いて軽速歩。

下乗りがあったので、軽速歩も最初から詰めて、スピードが出ないように後躯に乗せる。

 

そして駆歩。

始める前に、「馬を前に前に押し出すように乗るのは乗馬の乗り方」、「馬術は、馬を前に出すのではなく、上に上に持ち上げるように乗ること」とSちゃん。

以前の私の乗り方を知っているので、「少し前傾してもいいです」とのこと。

 

さて、最初は右手前から。

他の馬が近づいてきたときに、テオちゃんがハッとして頭を挙げて、手の内からいなくなり、そして速歩になる…、を2回やってしまいましたショボーン

これは試合でも同じこと。

すぐに発進し直すこと。

手の内にいなくなったときに、すぐに戻すこと。

得意な右手前は巻き乗りもスイスイ👍

 

そして次は左手前。

テオちゃんが良く動いてくれるので乗りやすい。

巻き乗りは1回目で外方のききが悪く、2回目でクリアしました。

 

駆歩が終わってから、Sちゃんが「上手になりましたね。本当に感動しました。短期間で頑張ったんですね。」と言ってくれました笑い泣き笑い泣き笑い泣き

乗り方を変えたら、駆歩の巻き乗りもしやすくなりました。

テオちゃんも良くなっている、と言われて、こっちのほうが嬉しかったですえーんえーんえーん

だから馬はやめられない、と思えたレッスンでした。

 

おまけ

パッパ

この日は、ついに私がいる時間に姿を現さず…

心配していたら、夕方Kさんが写真を送ってきてくれました。

元気でよかったラブラブ