ドルフィンベルベット

ドルフィンベルベット

高齢馬のケア記録と乗馬&徒然日記
蹄葉炎と闘いながら31歳7か月で逝ったサラブレッドのクー太郎の日記

2週間ぶりのレッスン。

椎間板ヘルニアが再発しましたえーん

速歩特訓は時期尚早だったかな。

再び左脚のしびれと痛みが出てきました。

とはいえ、治療前よりもだいぶ軽く、薬も飲まずに、夜もいつの間にか眠れている感じです。

 

本当は乗らないほうが良いのかもしれません。

でも、乗るために治療したので、乗らない選択肢はありません。

腰に負担がかかる速歩練習はお休みして、それ以外のパート練習をしました。

 

常歩でハミに出してから、徐々に詰めていき、肩内。

外方の拳と脚の抑えと、そこに向かって内方脚を使うときに、私は内方脚を後ろで使う癖があるので、前で使うこと。

言われた通りの位置で使うと、テオちゃん、ちゃんと内方姿勢をとってくれました。

外方拳を控えるように使うと外方の壁が効く。

 

次にターンオンザホンチス

ここでは大師匠も見てくれました。

運動の前に、馬を前に出すこと。…以前はとにかく詰めて詰めて「ゆっくり」歩かせるように言われていました。

回転の前に上体を起こして停止する感じで、内方脚で推進しつつ、外方から回転する。

ちゃんと前に出すと、ちゃんとできるんです。

馬の、前、横、前、横…、という動きを確認しました。

 

常歩で頑張ったテオちゃん。

軽速歩で少し走らせてから、駆歩です。

案の定、両手前とも最初はイヤイヤされましたが、何とか発進。

シンプルチェンジをするには、詰めた駆歩ができないといけません。

でも、最初から詰めた駆歩するとテオちゃんのご機嫌が悪くなりそうだったので、少し走らせてから、自分の上体を起こして詰めた駆歩に持っていくようにしました。

 

ここで大師匠から、私の反り腰を指摘されました。

腰がそり過ぎているので、腰にも悪いし、実は騎座が通じない。

一生懸命推しても、馬に伝わらないのだそうです。

 

極端に丸めてみて、と。

姿勢が悪いと指摘されてもいいので、と。

 

意識して丸めてみると、手綱を持ってもテオちゃんとケンカをする感じがなく、かなり手綱を短く持っても不思議と納まってくれました。

それは、ちゃんと推進と拳のバランスが取れているから、とのことでした。

その状態からシンプルチェンジも左右ともできました。

あと、こうしていると、どんなに走られても、停止できる気がしました。

 

あとは、私の左脚が弱い。

だから左腰が逃げられる。

脚で馬体を抑えるときは、脚の付け根から推すイメージ。

そうすると、馬が横に行くくらい、使うときは使うのだそうです。

また左脚の筋トレします。

 

今日は大きな発見があり、また来週が楽しみになりました。

もうヘルニアは気にしないことにします。

 

今日は丸洗い

いい匂いのテオちゃんになりましたラブラブキラキラ