ドルフィンベルベット

ドルフィンベルベット

高齢馬のケア記録と乗馬&徒然日記
蹄葉炎と闘いながら31歳7か月で逝ったサラブレッドのクー太郎の日記

昨日、連日の雨で馬場はぬかるんでいるところもありましたが、ほぼ、締まった感じでした。

 

テオちゃんは馬房掃除の直後と、新しいおが粉を入れた直後にお寝んね(朝飼い後のルーティン)。

たっぷり休んでから、調馬策をして騎乗しました。

軽速歩までして、そして駆歩。

 

左手前で発進して、10完歩もいかないくらいの時に、一部ぬかるみが深い場所でテオちゃんが躓いてしまいました。

たまに躓くことがあるのですが、今回は堪えきれませんでした。

テオちゃんも転ばないように踏ん張っていたと思います。

躓いて、戻れなくて、もう一度前肢をついたときに、私は転げ落ちました。

 

近づく馬場の砂を見ながら、テオちゃんも転んじゃう…えーん、と考えていました。

でも、テオちゃんは前膝をついたものの、踏ん張って立ち上がりました。

 

テオちゃんが低い姿勢だったので、私は大した怪我もせず、左大腿骨の大転子のあたりに青タンができた程度ですみました。

人馬転していたら…、もっと大変だったと思います。

踏ん張ってくれたテオちゃんに感謝です笑い泣き

 

テオちゃんはビックリしたのかボーゼンと立ち尽くしていました。

そのまま歩かせてみましたが、歩様も問題なく、すぐに騎乗して速歩にしてみましたが、まったく問題なさそうで、そのまま運動を続けました。

テオちゃんは両前膝をつきましたが、傷などもありませんでした。

もともと躓きやすいので、馬場が悪い時はもっと注意が必要でした。…大反省

 

さて、私は何ともなく、テオちゃんのお手入れをして、続けてザール君に乗りました。

前半の速歩までは各個乗りで、最後に少しだけ駆歩を見てもらって終わりました。

駆歩は前回よりもとても乗りやすかったです。

ゆったりしているけれど、ザール君も苦しい様子もなく、継続ができました。

 

ザール君、名馬だねドキドキ

 

おまけ

パッパ🐈

そばを離れないので、抱っこして膝の上に乗せてみました。

するとすぐに毛づくろい

リラックスしてくれて良かったニコニコ