小学生の夏休みの作文みたいなタイトルですが(笑)
全日本を終えて、、、、
ふりかえると、かなり、長くハードな夏休みでした。
トライアルの時は、選手たちには申し訳ないのですが
レベルの差がはっきりしていて、うまい子はうまい。
なので、ジャッジも、ある意味気楽でした。
いいライディングが際立って見えるし、点数の差がはっきりしているので
順位をつけやすいし。
今思えば、ここが一番の間違いだったと思うのですが、
「これなら、本戦もばっちりいけるんじゃないの???!!!」
なぁんて甘く見てました。はい、その通り。甘く見てたんです。
実際はほんとにそんな甘いものでもなく、ましてやすっぱいものでも辛いものでもなく、
心が折れそうになるくらい厳しく、熱いものでした。
1日目、2日目、私が担当したAポイントでは、
今が旬の、そして、今がぐいぐいきている「ジュニア」「ボーイズ」「キッズ」クラスが
チェックインされていました。
ボーイズクラスに至っては、世界戦の出場権を争っているような、
ボーイズなんてほんわかする言葉なんて絶対に似合わない、
スーパーなボーイズたちは、やってくれちゃいました。
キレキレのサーフィンを見せられました。魅せられました。
それに点数をつけて!!っと言われても、私にしてみれば全部エクセレントです。
それでも差をつけないとだめだよ!!!っと厳しく言われても、
もう、頭がおかしくなってしまっていて、思考回路フリーズ状態。。。。
自分の記憶力を頼りに、
さっきのライディングとこのライディングと比べて、
こっちはボトムが深かったし、こっちは波のパワーゾーンをうまく使ってたし、、、
同じようなライディングでも、こっちのほうがリスキーだったし、、、
そんなことを考えていると、他の選手が
バコ――――――――ンっとエアーを決めちゃったりするんです。
えぇぇぇぇぇぇっ、おばちゃんの頭はきっと
キラウエア火山のように火を噴いていたことでしょう。
1戦1戦が真剣勝負。
その結果を私たちが決めてしまっているプレッシャー。
考え込んでしまって無口になってしまっていると、
「声出していかないとコミュニケーション取れないよ!!」
「自分の考えをちゃんと言葉に出して!!!」
「今のライディングの説明をして!!」
ジャッジも真剣勝負。
私の言葉の足りなさ(擬音の多さ)にほんとへこみました。
私「さっきのライディングのほうがボトムをぐりっとえぐって、リップのキレキレのところに
パコーンって当てたと思います。」
ベテランジャッジ「さっきのライディングのほうがボトムでのドライブがしっかりしていて、
波のクリティカルな部分でコミットメントのあるリエントリーを決めていました」
・・・・・・小学生と大学生くらいの差がありますよね。。。
自己嫌悪。。。
となりで言われると、そうそう、そういうことよ。
って思うんだけど、なかなか言えない。。。
そしてさらに無口になって
そして怒られる。。。。
それの繰り返しの毎日でした。
ほんと、心が折れそうでした。
いや、折れてたね。たしか。
それをガムテでやっとかっと止めてたはず(笑)
それだけ、真剣に何かに取り組んでいる人を目の当たりにして、
私はここ数年、ちょっと力を抜いて生きてたな、と反省。
昔の情熱を思い出しました。
怪我するまでの情熱。。。
一生懸命になるものがあって、それを一生懸命にするために仕事も一生懸命やって、
力いっぱい遊んで、友達のことを真剣に考えて、自分にできることはやって、、、
そんなのが普通だったのに、
結婚して、子供ができて、ほんわかした幸せを手に入れて、うれしくて。
仕事もサーフィンも中途半端にしてたように思います。
仕事もパートで勤務時間が短いものを選んで、
サーフィンも家のこととか子供のことを理由になかなか腰があがらず。
昔と今では状況が違いますから、昔のように。というのは無理なので
ちょっと、今までより、ちょっとだけ力を入れて生きていこう!!!
っと思わせてくれた夏休みでした。
素晴らしいことに気づかせてくれた全日本大会。
ほんとに、ありがとう!!!
スタッフのみなさん、ジャッジのみなさん。
足を引っ張ってしまってすみません。。。
これからジャッジの勉強もしっかりやって、
次に会えるときには、ちょっとでも成長したところを見てもらえるようにします。
ペースはスローですが。亀みたいにゆっくりと、でもとまらず。
大人になってからはなかなかできない反省ができました。
そして、気が付くと、
また一つ、
年を取っていました。
何十年ぶりかの両親からのバースデーケーキのプレゼント。
なんだかとってもほんわかしました。
てれくさいけれど。
今年一年が成長の年でありますように。

いつまでもこの気持ちを忘れないで、
頑張りまっせ!!!
全日本を終えて、、、、
ふりかえると、かなり、長くハードな夏休みでした。
トライアルの時は、選手たちには申し訳ないのですが
レベルの差がはっきりしていて、うまい子はうまい。
なので、ジャッジも、ある意味気楽でした。
いいライディングが際立って見えるし、点数の差がはっきりしているので
順位をつけやすいし。
今思えば、ここが一番の間違いだったと思うのですが、
「これなら、本戦もばっちりいけるんじゃないの???!!!」
なぁんて甘く見てました。はい、その通り。甘く見てたんです。
実際はほんとにそんな甘いものでもなく、ましてやすっぱいものでも辛いものでもなく、
心が折れそうになるくらい厳しく、熱いものでした。
1日目、2日目、私が担当したAポイントでは、
今が旬の、そして、今がぐいぐいきている「ジュニア」「ボーイズ」「キッズ」クラスが
チェックインされていました。
ボーイズクラスに至っては、世界戦の出場権を争っているような、
ボーイズなんてほんわかする言葉なんて絶対に似合わない、
スーパーなボーイズたちは、やってくれちゃいました。
キレキレのサーフィンを見せられました。魅せられました。
それに点数をつけて!!っと言われても、私にしてみれば全部エクセレントです。
それでも差をつけないとだめだよ!!!っと厳しく言われても、
もう、頭がおかしくなってしまっていて、思考回路フリーズ状態。。。。
自分の記憶力を頼りに、
さっきのライディングとこのライディングと比べて、
こっちはボトムが深かったし、こっちは波のパワーゾーンをうまく使ってたし、、、
同じようなライディングでも、こっちのほうがリスキーだったし、、、
そんなことを考えていると、他の選手が
バコ――――――――ンっとエアーを決めちゃったりするんです。
えぇぇぇぇぇぇっ、おばちゃんの頭はきっと
キラウエア火山のように火を噴いていたことでしょう。
1戦1戦が真剣勝負。
その結果を私たちが決めてしまっているプレッシャー。
考え込んでしまって無口になってしまっていると、
「声出していかないとコミュニケーション取れないよ!!」
「自分の考えをちゃんと言葉に出して!!!」
「今のライディングの説明をして!!」
ジャッジも真剣勝負。
私の言葉の足りなさ(擬音の多さ)にほんとへこみました。
私「さっきのライディングのほうがボトムをぐりっとえぐって、リップのキレキレのところに
パコーンって当てたと思います。」
ベテランジャッジ「さっきのライディングのほうがボトムでのドライブがしっかりしていて、
波のクリティカルな部分でコミットメントのあるリエントリーを決めていました」
・・・・・・小学生と大学生くらいの差がありますよね。。。
自己嫌悪。。。
となりで言われると、そうそう、そういうことよ。
って思うんだけど、なかなか言えない。。。
そしてさらに無口になって
そして怒られる。。。。
それの繰り返しの毎日でした。
ほんと、心が折れそうでした。
いや、折れてたね。たしか。
それをガムテでやっとかっと止めてたはず(笑)
それだけ、真剣に何かに取り組んでいる人を目の当たりにして、
私はここ数年、ちょっと力を抜いて生きてたな、と反省。
昔の情熱を思い出しました。
怪我するまでの情熱。。。
一生懸命になるものがあって、それを一生懸命にするために仕事も一生懸命やって、
力いっぱい遊んで、友達のことを真剣に考えて、自分にできることはやって、、、
そんなのが普通だったのに、
結婚して、子供ができて、ほんわかした幸せを手に入れて、うれしくて。
仕事もサーフィンも中途半端にしてたように思います。
仕事もパートで勤務時間が短いものを選んで、
サーフィンも家のこととか子供のことを理由になかなか腰があがらず。
昔と今では状況が違いますから、昔のように。というのは無理なので
ちょっと、今までより、ちょっとだけ力を入れて生きていこう!!!
っと思わせてくれた夏休みでした。
素晴らしいことに気づかせてくれた全日本大会。
ほんとに、ありがとう!!!
スタッフのみなさん、ジャッジのみなさん。
足を引っ張ってしまってすみません。。。
これからジャッジの勉強もしっかりやって、
次に会えるときには、ちょっとでも成長したところを見てもらえるようにします。
ペースはスローですが。亀みたいにゆっくりと、でもとまらず。
大人になってからはなかなかできない反省ができました。
そして、気が付くと、
また一つ、
年を取っていました。
何十年ぶりかの両親からのバースデーケーキのプレゼント。
なんだかとってもほんわかしました。
てれくさいけれど。
今年一年が成長の年でありますように。

いつまでもこの気持ちを忘れないで、
頑張りまっせ!!!