感じる

最近、とみに「感じる」ことが少なくなって来ていませんか?

感じるよりも、頭で考える。人間が大きな脳を持って絶え間ない進歩を遂げた結果でもある。

一方でもともと持っていた「感じる」というちから。

目で見て感じる(視覚)、

耳で聞いて、あるいは聴いて感じる(聴覚)、

鼻で嗅いで感じる(嗅覚)、

口に入れて味わう(味覚)、

肌で触れて感じる(触覚)、

そして心で感じる(感覚)。

どうしても頭で考えてしまうので、情報過多になってしまい、

その結果、世の中の常識や価値観に侵され、自分がどう感じているのか、自分にとって何が大事なのか、本当にどうしたいのかが埋もれてしまう。。

時には頭で考えるのではなく、体で感じることも重要。

あなたは、今、何を感じてますか?

本当に久しぶりにアップします。


今回からは自分が気になる単語(名詞、動詞、形容詞、その他、、)をキーワードにして


その単語にまつわる自分の考えをアップしていきたいと思う。


そして、今日は「決断」について。


辞書では


1. 意志をはっきりと決定すること
2. 正邪善悪を判断・裁決すること


とある。


人は毎日決断しながら生きている。それこそ何百、何千という星の数程の決断をしながら

日々生きている。


今日の昼ごはんは何を食べようかという「小さな決断」から、人生を左右するような「大きな決断」まで。


でも、その決断が小さかろうと大きかろうと共通していることは、「何かを決めるにおいて、何かを断つ必要がある」ということ。


そう、たとえば昼ごはんにチャーハンを食べるという決断をすると、それ以外の料理の選択は断つことになるし、

独立起業するという決断をしたときには、会社員であるという選択を断つことになる。


そう、決断とは、「何かを断って何かを決める」ということである。


何かを決めて前に進もうとするときは今まで持っていた何かを断つという勇気も必要である。


前に進む時に、あなたは何を断ちますか?


「あきらめなければ限界はない」


今、ちょうどテレビを観ていて上村愛子が好きな言葉として紹介されていた。


確かにそうだ。


あきらめるということは自分自身が限界と思い込んで、


挑戦を止めること。


そう、できないと思い込んでいるだけ。