おはようございます
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御神木は樹齢推定300年の楠。
京都旅行記 最終回…の予定です(笑)。
上賀茂神社から晴明神社へ移動しました🚌
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では 晴明神社へ行ってみよう!
云わずと知れた陰陽師 安倍晴明を祀る神社です
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(2001年に公開された 野村萬斎さん主演の「陰陽師」は安倍晴明の活躍の様子が描かれた映画です。)
魔除けや厄除けの御利益があります。
フィギュアスケートの羽生結弦選手が演じたプログラム「SEIMEI」でも有名になりました
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因みに 「SEIMEI」という楽曲はないそうで 映画「陰陽師」のサウンドトラックより計7曲をつなぎあわせて編曲されているそうです。
一の鳥居を潜ると左に 旧・一條戻橋と式神石像があります。
旧・一條戻橋とは?
晴明公とも縁深い一條戻橋が平成7年に架け替えられた時 ミニチュアとして晴明神社の境内に再現されました。
源頼光の四天王のひとり 渡辺綱が鬼女の腕を切り落とした場所としても有名だそうです。
式神とは?
陰陽師が使う精霊で 人の目には見えません。
晴明公の奥様が怖がったので橋の下に封じ込められていたそうです。
安倍晴明が使役した式神には十二神将があり、六壬の「青龍・朱雀・白虎・玄武・勾陳・六合・騰蛇・天后・貴人・大陰・大裳・天空」に由来されます。
書いていてもチンプンカンプンです
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漢字が続くので 読むのがめんどくさい方はどうぞすっ飛ばしてくださいね
日月柱(にちげつちゅう)
参道に立つ日月柱。この柱上の日月石像は 南に「日」、北に「月」を配していてまさに陰陽を表しています。
白い勾玉の中に黒点、黒い勾玉の白点があります。
これは 陽の中にも陰があり、陰の中にも陽がありということです。
完全な陽や陰はないということを表しているそうです。
千利休屋敷跡石碑
茶の湯をひらいた千利休の邸宅があった場所と伝えられています。
豊臣秀吉が晴明神社の南方に聚楽第を建てた頃にはこの場所が千利休の屋敷だっそうです。
晴明井の水も茶に使われたということです。
晴明公の念力で湧きだしたとされていて 病気平癒の御利益があるそうです。
晴明神社のHPには「湧きだす水は現在でも飲んで頂けます」と書いてあります。
立春に御芒星をかたどった井戸の上部を回転させて 取水口がその年の恵方を向くように向きを変えているそうです。
衣の下では印を結び、夜空の星を見て遠く天体を観測している様子をあらわしているそうです。
御詣りして御朱印をいただきました。
厄除桃と御神木
桃は古くから魔除け・厄除けの果物といわれています。
厄除けに多くの人がなでていくのでつるつるに輝いていました
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。私も自分の厄やまがまがしいもの(笑)?をこの厄除け桃に撫で付けてきました。
ありがとうございます✨。
両手をあてて 大樹の力を感じとってきました
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羽生結弦選手の絵馬
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羽生選手 改めて金メダルおめでとうございます👏。
(沢山の有名な方々の絵馬が壁に飾られていましたので 写真を撮らせて頂きました。)
社紋が「晴明桔梗」ということで 境内には 桔梗苑をはじめ2000株の桔梗が植えられています。
毎年6月中旬から初秋にかけて開花するそうです。
これから訪れる方は桔梗の花を見るのも楽しみですね✨。
ペット同伴の参拝(盲導犬、聴導犬、介護犬は例外)はできませんが 「ペットの健康祈願」を公式サイトで受け付けているそうです
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ペット専用の祈願札とお守りを送ってくださるとのこと。興味がある方は公式サイトをご覧になってくださいね
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今まで行った神社とは印象がだいぶ違った神社でした
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陰陽師 御芒星 式神などとても神秘的です☆。
千利休や豊臣秀吉などの歴史的人物も加わり 妄想がぐわーんと膨らみました
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さぁ もう帰りの新幹線の時間から逆算して行動です!
祇園に向かいました
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これから先は写真のみのご紹介です
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たった1泊の京都旅行なのに京都⑥までひっぱってしまいました
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最後までお付き合い頂きありがとうございました
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寂聴さんの法話もお聞きすることができ 行きたかった所にも行くことができました
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一緒に行ってくれたお友達 快く送り出してくれた家族 そしてこんな長いくどくどとしたブログをお読みくださった方々に心から感謝申し上げます(^-^)。
ありがとうございました














