C200ワゴンの次に来たのは

ついに次のクルマがやってきました。

年齢なのでダウンサイジングして次は小さな車としてゴルフ、フィット、日産のe-powerエンジンや三菱のPHEVエンジンなども好きなのですが、妄想話の果てに馴染みの自動車販売会社の社長が見つけてきたのがCLA 220dクーペAMGラインでした。

結局またメルセデスに落ち着いた形となりました。

 

シュテルンの下取車のワンオーナー車で整備記録簿見てもディーラーでバッチリ整備されていた個体のようです。5年経過ですが良い環境で使用されていたようです。

 

前のCクラスワゴンS205(W205)と基本操作は同じなので、うちの奥さんも違和感なく運転できそうです。

車幅は前のC200ワゴンより20mm広いですがほぼ同じサイズ感で意外とデカいです。

ところで最近CLAの新型が出ましたがあのフロントフェイスは不思議な顔つきに感じてしまいます。

 

ガレージに収まりました

 

エンジンと走り

静かなアイドリング音で車外でもディーゼルと気づかないかもしれません。

でも走るとやはりガソリン車の方が静かですね。

エンジンはパワーもトルクも大きくて力強くて速い車です。

以前ゴルフのGTIに乗った時のような感じのダッシュをしてくれます。

取り回しは楽で操作系もしっかりですが重すぎずです。

前の車はハイオクでしたので、軽油はお財布に優しいです。

 

 

意外とサメ顔です

 

サイズ的にはレクサスのISとほぼ同じくらいですね

 

リア席は狭いでしょうか?

全席は全く問題なしです。

でもCLSクーペもシューティングブレークも天井が低くて特に後席がつらい、と聞きますが、確かに後席の天井が低いようです。後席の人は長距離旅行は辛いでしょう。

私どもでは、もうリアに座ることはあまりないので低いデザインでカッコ優先です。

ゴルフバックが2つ載せられましたが、リアシートが倒せるので荷物は見た目以上に積める感じです。

 

前車のスッタドレスがそのまま入りました

装着タイヤはContinentalでしたが、BSのTURANZAに交換しました。

タイヤ交換時に預けている17インチのCクラスで使っていたスタッドレスを装着してもらいましたが問題なく走れました。

昨年ピレリのスタッドレスを新調したばかりなので金銭的に大助かりです。

また欧州車はブレーキダストに苦労するので、DIXCELのブレーキパッドに交換してもらいました。

 

スタッドレス装着状態の写真

 

CLAクーペの窓

このクルマはセダンにも見えますがクーペと名乗っています。

ドアを開けるまで知らなかったのですが窓枠がないのです。

はるか昭和のセドリックの4ドアハードトップ、カリーナEDの時代を彷彿します。

 

設定に悪戦苦闘

前のクルマは10年以上前の設計でCDを聞けたけど今はクルマのCDはないのです。

急いでCDからメモリーを作りました。

メーターは液晶式でシニアにも見やすいようです。

Hi!Mercedesと言えばいろいろ操作できるのは便利ですが役に立たない場面も。

まだ設定や操作が覚えきれず悪戦苦闘しています。

これから

このクルマと安全運転でいろいろドライブして思い出を作れたらと思っています。

またレポートしたいと思います。