かつてはこのブログで自分の正直な言葉を書けていた。
でも、今はもう、ここで本当のことを書けなくなってしまった。
ボクにとっての唯一の逃げ場は、とっくになくなっている。
希望・・・それがないと人は生きていけない。
ボクが一番大切にしているものだった。
それすら、今の日常の中で見出すことが難しい。
裁判や、訴訟相手から毎日くる誹謗中傷の嵐。
怖くて怖くてたまらない。
弁護士は、勝てる闘いだと言うけれど、ボクには精神的苦痛が大きい。
10月7日まではこんな日々が続くのだろう。
誰かに嫌われること、誰かに恨まれること・・・。
ボクの正常な心が壊されていく。いや、とっくに壊れてるんだけど。
何のことはない、ボクはひとりきりで、いいカモなんだよ。
9月から11月にかけて、日照時間が短くなり、
おまけに低気圧がくると、もうそれだけで毎年ウツがツラくなる。
誰が味方で、誰が敵なのか、わからなくなって、
ボクはみんなに嫌われている気がして・・・いや、実際嫌われてるのかもしれないけど、
ボクもみんなが嫌いになる。親や仲間や友達さえも。
誰も助けてはくれない。
そんなこと、わかっている。
ボクは、この社会から少しずつ抹殺され、やがていなくなるだろう。
もう本当に死にたくなる。そして、その死はニュースにすらならない。
ボクは不正と闘っているのに、まるで犯罪者のような気分だ。
愛だけが、救うのかもしれないけれど、今のボクに愛はない。
あるのはささぐれた心と、病んだ魂だけだ。
希望を見出すことが出来ない。愛のない毎日。
ボクは、人間たちのなかで生きていくにはナイーブで弱すぎるんだろう。
強く、汚くならなければ、この世界では生きていけないんだ。
真っ暗闇の中で、友達のふりした奴らまでもがボクの足をつかんで、
ひきずり落そうとしている。みんな、みんな敵だ。
ボクはただひとりきり、いいカモなんだよ。