読書家としても知られる鈴木保奈美がMCを担当し、作家へのインタビューや、ある文学賞の歴代受賞者の紹介、ある年のベストセラーなどを取り上げる読書エンターテインメント番組。
BSテレビ東京で2023年11月から始まった特別番組を経て、2024年4月4日より毎週木曜日に放送されている。
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私が本好きという訳ではないけど
面白い番組で楽しみに録画して見てます。
9月5日放送分だった
『東京タワー』は興味深かった。
小説に出てくる『東京タワー』🗼を紐解く
江國香織の『東京タワー』
リリー・フランキーの『東京タワー~オカンとボクと、時々、オトン~』
窪美澄の『じっと手を見る』
麻布競馬場の『この部屋から東京タワーは永遠に見えない』
江國香織さんの話の時は
春に永瀬廉主演の『東京タワー』見ていたので
情景がすぐ浮かんできた。
『透にとって東京タワーは問いかける場所』
『問いかける時答えは帰ってこない方が良い』
タイトルの『東京タワー』は
青年の恋愛を見守っている存在⁉️
東京タワーは≪オカン≫
東京タワーは≪磁石≫
著者の窪さんも
富士山は日本の象徴
対比として東京の象徴としての東京タワー
として捉えていたらしい。
麻布競馬場さんは
いろんな飲み会に参加して情報収集
一般的には幸福の象徴の東京タワーだが
地元から頑張って東京に出てきたものの
近くに来たのに
東京タワーが見える部屋には
到底住めない
東京タワーは≪不幸の象徴≫
この本に出てくる人は
地方出身者は地元も不幸の象徴
今実家からは
玄関開けたら『スカイツリー』
今では
東京と横浜を結ぶ高速道路から
「あっ 東京タワーだ」と見るくらいで
生まれた時から近く(東京都民って事で)にあるから、
さほど意識したこともなく。
東京で産まれ育って横浜に嫁に行った
私には
東京→憧れ→東京タワー の構図がないし
でも
今は横浜から東京へ行く時
品川辺りから電車の窓に高層ビルが見えてくると
ワクワクしちゃう(笑)
みなとみらい地区にも高層ビルたくさんあるけど
なんか違うんだよね
横浜のは『見る景色』であって
東京のは、かつて自分がそこで青春を過ごしていたから懐かしさが加わって見るからかな?
改めて
東京タワーの事を考えさせられました。
麻布競馬場さんの2作目も面白そう
コロナを挟んで
仕事への取り組み方も変わってきて
人生設計もかわってきたんですね

















