ホテルからニミッツハイウェイを東へ…ホノルル空港を過ぎて
パールハーバーヒストリックサイトへやって来ました(^O^)/
日曜日の為か駐車場が激混み(x_x;)なかなか駐車できずに
ウロウロ20分やっと車を停めて入場ゲートへ
アリゾナメモリアルや戦艦ミズーリ記念館、潜水艦ボーフィン
などが見学できます(ボーフィンは対馬丸を沈めた奴です( ̄へ  ̄ 凸)
今回はこれらメジャーな場所に寄らずパシフィックアビエーション
ミュージアム(大平洋航空博物館)へ向かいます(*^▽^*)
チケット売場でPAMのみの入場券を購入(大人$20小人$10)して
フォード島へ向かうバスへ乗ります。軍の施設ですから途中
撮影禁止のアナウンスが流れゲートを通って中に入ります。
島には住宅や学校(幼稚園?)があってちょっとした街並みも…
戦艦ミズーリを通り過ぎて…我々の目的地PAMに到着デス
いやぁ~それにしてもこのハワイ一番日差しが強いんじゃない
でしょうか…?紫外線は日本の2倍!?3倍は有りそうです(x_x;)
今回は日本語のツアー(大人小人$10)を申し込んで有ります
実は自分が一番楽しみにしてたりして…ヽ(゜▽、゜)ノ
今日のツアーガイドはKOIKEさんです、宜しくお願いします
展示物はハワイでの航空機の歴史~真珠湾攻撃~冷戦時代~
現在と続いています。
それでは「飛行士ツアー」が始まります…まずは格納庫37から
ここには主に大平洋戦争中に活躍した航空機が展示されています
三菱零式艦上戦闘機二一型(飛行可能だそうです)
(零戦について熱く語るKOIKE氏)
後ろに見えるののが九一式酸素魚雷と九九式高高度800㌔爆弾
魚雷は水深の浅い真珠湾でも対応出来る様に改良され爆弾は
高度3,000㍍からピンポイントでネバダ、アリゾナ両艦を撃沈!
日本の攻撃力の高さ(正確さ)に当時の米軍は驚愕したとの事です
こちらのB25ミッチェル(飛べません)は米国が初めて首都東京を
攻撃した「ドーリットル作戦」をイメージしている様です。
(真珠湾攻撃が米軍の施設のみを攻撃対象としたのに対して
ドーリットル作戦は病院や学校に対する無差別攻撃だったと
その攻撃の差を熱く語るKOIKE氏)
次はミッドウェー海戦で帝国海軍機動部隊の主力空母「赤城」
「加賀」「蒼龍」「飛龍」を撃沈した憎っくきSBDドーントレスです
(これはレプリカだそうです)
(穴あきフラップのパラシュート効果でのダイブブレーキを利用し
降下角度60°での急降下爆撃が出来た事を熱く語るKOIKE氏)
F4Fワイルドキャット(飛行可能)主翼の位置が胴体の真ん中に
有る中翼タイプで操縦がしやすくパイロットの養成時間が短縮
出来たとの事です。実際に飛行出来る機体はでれもエンジンから
オイルが落ちていましたが、これが飛べる証なんだそうです。
(F4Fは零戦に比べて運動性能・攻撃能力共に数段劣っていて
『零戦とは戦っても勝ち目が無い!零戦に遭遇したら逃げろ!』
と言われていた事をKOIKE氏は熱く語っていました)
その熱い語りの数々に親父は興奮してΣ(=°ω°=;ノ)ノ
娘は…






