みなさま、無事ですか???


私はなんとか無事そうです・・・。



実家(被災地近県)はまだ混乱してるそうだけど、無事だそうです。

お風呂場がヒビが入ってタイルがはがれおちて、

2階の書斎がめちゃくちゃになったみたい・・・。

今もガス・水道は止まってるけど、電気が使えるので暖はとれるそうです。


両親・愛犬が無事で安心しました。



お手紙色々ありがとうございます。

後日改めて一人一人に連絡しますが、大丈夫そうだよ!



何気ない毎日が幸せなんだっ!て思いました。



ホント怖くてトラウマになりそう・・・。


今でも余震のたびに心臓がドキドキしてあの日を思い出します。

もぉずっと揺れているような気がして麻痺してしまいました。


今日も3回ほど大きな揺れがありました・・・。

怖くてお風呂に入れません。


あの日、私がミートソースなんて朝から作ったから???

もーやりません。あんなことしませんから、全てが夢であってほしい。




地震の時、お昼寝を始めたくらいでウトウトしてて

「あ。。。揺れてる・・・。え・・・長くない???」


それから・・・・。



寝室にいて良かった。寝室は何も置いてないから揺れるだけ。



リビングにいたらパニック起こしてたかも。

いろんなものが倒れて床に落ちて、

キッチンでは色んな物が割れてる音がして。



こんなときなーんにもできないの。無力。



リビングをみながら廊下でへたりこんで「どうしよう・・・」の繰り返し。


気が付いたら涙でてきて泣いてた。


お母さん、お父さんから次々に電話。

「しっかりして逃げなさい!!パンチ!」って怒られるけど

腰がぬけちゃってさ・・・。


その後、お姉ちゃんが助けてくれました。


普段、強いお姉ちゃんも「きゃー」って悲鳴あげてた・・・。




とりあえず、お金(これはしっかり準備できた)と防寒具だけ持って避難。


駅前のロータリーで皆で固まって、夜になったら避難所で過ごしました。


電気ガス水道が止まってました。寒いし真っ暗。


テレビも見れず何も情報が得られず。外ではサイレンの音ばかり。



夜遅く、ガスだけ使えるようになったので皆があたたかいものくれました。

でもトイレに行きたくなったら困るので、最低限だけ飲みました。



周りの大人たちは色んな子供のために働きながら、

私にも親切にしてくれて毛布とか貸してくれて、またまた自分の無力さを痛感。


姪っ子や、姪っ子の友達まで「きいろちゃん、守ってあげるね☆」なんて。


私どんだけダメダメな顔してたのかしら・・・。



夜中3時ころやっと電気がついたので、避難所の暖房をつけ暖をとりました。


朝になったら水もでるようになりました。



あーーーー。


ホントに怖かった。自分が何もできないことが怖かった。

(被災地の皆さまの方がもっと大変なのに大袈裟ですみません)



私、もっとしっかりしなきゃ。守るものも守れなくなる。


私の苦手な言葉。

『頑張る』という言葉はこの時のためにあるんだと実感しました。

頑張らなくちゃいけない。



旦那君も帰れなくて(歩いて帰れる距離にいないところにいました)

会社に泊り次の日電車で帰ってきて、なんとか会えました。


電話もできないし、メールで連絡をとるも充電が残り少なく・・・



会えたらホッとして爆睡して元気になったよー。


旦那君のいびきがこんなに癒される音だなんてビックリです。(笑)


今は、とりあえず、また何かあったら怖いので逃げる準備だけして

お家にいます。

いびつな形をしたオニギリをたくさん作ってみました。

保温のきく水筒、でかいの買っておけばよかった。

(逃げたときに、この水筒はかなり役立ちます。)



皆さまも気をつけておすごしください