18:30にあるお別れをしました。


始まりは一週間前。ピンポーンってインターホンが鳴りました。


普段の私はインターホンの画面(何て名前だっけ?)を見て、知らない顔はそうそう出ないんだけど、どうも私好みのお兄さんだったので出ました。

それがいけなかった・・・。胃痛が始まります。


「○○新聞です。一週間お試しで新聞を入れるのでご挨拶させていただきます」


って。


まぁ、勧誘ですよね。


でも私にはどうも【健気に働く好青年】に見えました。

挨拶ちゃんとしてたし、笑顔に嘘が見えなかった。


好青年は、一週間後に感想聞かせてくださいと言い去りました。


私としては、前から新聞取りたかったから良い機会だと思い、旦那くんに相談したところ「新聞は断って」と言われました。ネットで十分なんだそーです。


断るのが大の苦手と知っててそんなこと言うもんだから胃が痛くなったわふえーん


一週間経ち、昨日インターホンが鳴ったので画面を見るとあのお兄さん。


『あ。どうしよう・・・お兄さんちょっと髪切ったなえへ

って思って慌ててる間に画面が切断。そのまま昨日は終わりました。


またまた旦那くんに相談。


「ちゃんと断って!頑張ってよ!!そんなの好青年でもなんでもない。ノルマのためだよ」


まぁまぁ。旦那くんの言うことはわかります。その通りだってのもわかります。


でも、断るの悪い・・・。


もしもノルマ達成できずにクビになったら?とか、病気でお金が必要なのかも・・とか

私のいけない「もしも病」が発症しちゃった・・・。胃の痛みは最高潮に・・・。


んで。今日、また同じ時間にピンポンが。


もぉその時の私は悩みすぎで頭痛がひどかったので無視しようかと思ったけど、こんなの嫌だからちゃんとでました。


「どうですか?新聞継続してみませんか?」


私:「旦那さんが結構ですって言ってました・・・ごめんなさい」


ぷ。旦那くんのせいにしたった。


好青年は明るく「また今度お願いしますね!」って言って去って行きました。


こーして一週間の断る勇気は吐き出されました。旦那くんのせいにしちゃったけど・・・。


これからは絶対にインターホンは出ないと心に誓いました。