二度目のマイホーム計画から少し経った頃
アタシは何度も落ちるローンに打ち勝つ精神を持ち合わせてないまま
三度目のマイホーム計画スタート
そこまで乗り気じゃないメンタルをよそに、内覧させてもらった物件は物すごく良くて
建物に関しての文句の付け所はほぼほぼなかった
家の前に、歩道がない事
若干土地が低い?事
出来れば駐車場は並列が良かった事
そんな気になる点はいくつかあったものの、
おうち自体はすごく気に入って、三度目のローン。
結果は…
お察しの通り、ダメでした…
はぁ…
またか…
またダメか…
やっぱり、、自営業…辛…。
子供達もあがりにあがったテンション。
そこで、【買えない】という事実を、子供達に伝えなければならなかった旦那は、
どれほど苦しかっただろうか
どれほど悔しかっただろうか
『次次!!』って励ます事しか出来ない自分の引き出しの少なさwww
アタシも欲しかった
旦那も欲しかった
子供達も欲しかった
辛かったな。
『川が近いからなんか』
『塗料屋が近いからなんか』
『ていうか、ドア開けてすぐ壁ってなんか』パート2
っとにさー
まぢでなんかなんかうっせーんだわ
デジャブかよ
毎回毎回意見求めてないんだよね
なんならマイホーム購入を気に出てってくれたら、こちらサイド、、かなりハッピーなんですけど
ハッピーエンドすぎるんですけどー!!!!
当たり前だけどそんなつもりもさらさら無さそうですしね〜
なんだろうか
あれ?自分の存在がもしかしたら邪魔かも…とか、少しでも頭の中よぎらないのかな?
それはそれは胸を張って堂々と立ちつくす様は
そんな事思ってるようには到底見えないけど…
こんなに胸がキュッてなるくらいならもうこのままでいいよ
ほんとにそう思った
ごめんね娘たち
ずっと狭くてボロい家にしか住めなくて
ごめんね…
そう、思いました
こういう、その時その時の何気なく放つラスボスの言葉も、同居解消を決意するにあたっての要因の一つでもあったな…
ずっとずっと閉じ込めてきたラスボスへの想いを放出した瞬間
アタシ、ものすごく我慢してたんだなと初めて感じた
今は晴れて別々の場所で生活するようになったもんで、解消前のストレスはもちろん全てなくなったけど
何度も何度もダメだったローンを通し
夢のマイホームを購入すること
それがラスボスへ対しての最大の復讐であり
最大のみせしめだと思って(最低wでもね、同居妻は遅かれ早かれこういう思考回路になるよ、絶対)
いつかを夢見てもうしばらくマイホーム計画を続行してくぞー!