『卵白洗顔』セミナーでお勉強したこと第二弾。
~三来さんとVanillaさんのお話を聞いて、
私が聞き取って
理解して、感じた内容で~す。
間違っている部分もあると思う。あしからず
***************
さて、洗顔したら、その後は化粧水。
化粧水の役割は、
皮脂がカラダの中から出てくるまでの30分~1時間くらいの間、
肌が乾燥しないように水分をとどめておく
こと
ちょっと目からウロコでした
化粧水で肌を潤す のだと思ってた。
水分を保持するのに有効なのが、グリセリン
だから化粧水は
グリセリン + 水 で、できちゃう。
少し長持ちさせたかったら、無水エタノール(殺菌作用)をプラスする。
水は腐りやすいからね。
グリセリン:無水エタノール:水 = 10ml:10ml:80ml みたいなね。
さらに、肌が弱い人は、皮脂(弱酸性)がでてくるまでに
バクテリアの心配があれば、クエン酸をちょっと。(1回に耳かき一杯分くらい)
何かの有効成分入りで、それを肌の奥まで届ける為に
合成界面活性剤が入っている化粧水だと、バリアゾーンをこわしてしまう(皮脂根こそぎ)。
そうすると、カサカサ になってしまうから、しっとりとした仕上がりにするために
合成の保湿成分をプラス。これは、顔にプラスチックのラップを貼りつけるようなもの。
一見、つるん として見えても、ぴんとはったラップの下でもぞもぞ動きがあると
ラップがよれるように、長年の間では、小ジワのもとに
が~ん
でも、なんとなく実感があるのです。
皮脂の分泌について。
ここ半年ほど 使用していた化粧水は
お勉強の結果、以下のものを選択。
・バーツビーズ キャロットシードオイル・コンプレクションミスト
Vanillaさんのコスメ紹介を見て、
夏の日焼けしたお肌のために使用。
キャロットシードオイルのクリームを自作しようとしたのだけど
キャロットシードオイル、なかなか売ってなくって
最初は匂いが気になったのだけど、今はすがすがしくてお気に入り~
・花梨の化粧水
化粧水が切れてしまって、あわててLOFTに駆け込み、
いいのないかな~ って物色してた時に発見。
安いのに、成分はいい感じ(余計なものが入っていない感じ)
とりあえず数日間使えればいいと思って、お試し用というミニサイズを買ったら
なかなかよくって。しっとりした~い!って時に使ってます。
ちょっとアルコールの香りが気になる日もある。kaoluneさんも愛用してた~ ウレシイ。
・ローズローション
これは、いいなぁ~ って思っていたけれど ちょっとお値段高くて じ~っと見ていたら
ふとしたことから、私の手元にやってきてくれました
香りがうっとりするくらい素敵。ほんとに、ほんとのバラ
・フローラルウォーター に、グリセリン
これはちょっと手作りで。香りはなかなかGOOD。
これに、スクワラン
スクワランは化粧水の後に1滴、これはもう10年くらいなのだけれど
今まで愛用していた化粧水よりも、最近の化粧水だと
朝起きたときの感じが違うのだ
皮脂が出てる感じ
昔なら、「わ~ なんかべとべとっ」って思ったかもしれないけれど
最近は、「わ~ 天然の美容成分が出てくれたわ
」てなかんじで、
勝手に よいものだ~ って信じてます。
信じる者は救われるっていうしね
(Vanillaさんの言葉では、『何であっても自信をもって使う、というのは大事! プラシーボ効果』)
そして、せっかくお勉強してきたので、
今まで(かれこれ10年ほど・・)愛用していた化粧水の成分を調べてみました。
こちらのサイトで成分を一つ一つチェックしてみました。
天然成分とか無添加って唄っているメーカーなので、
大丈夫なんじゃない~? て思って、成分を見てみたら
水/BG/チシマザサ水/ペンチレングリコール/海塩/ヒアルロン酸Na/コンドロイチン硫酸Na/褐藻エキス/グリチルリチン酸2K/オウゴンエキス/ムラサキ根エキス/加水分解ダイズタンパク/コハク酸/塩化Al/クエン酸/クエン酸Na
界面活性剤という印がついているものが、私が分かるだけでも3種類入ってた。
ふぅ~
お肌に合うわ~ って思って使っていたけれど、もう使う事はないな~。
「BG」って、たいていの(最近は買うときに成分をチェックしてるので!)化粧水に入っているけれど
石油原料のものだっていうし~。
うーん。なんかな~。 水とグリセリンで、最低限の化粧水ができるのなら、
そういう化学的なもの いいや! それらを分解して解毒するのに
たくさん大事な酵素使うみたいだし、もったいな~い。
その後、最近の化粧水(上記4つのね)の成分を改めて見てみたけれど
どれにも界面活性剤 入っていません。
界面活性剤。
完全に排除するのは無理だけど、できるところから排除していこう、と
思いまシタ。
お肌に浸透させたいのなら、界面活性剤ではなく、
精油でその効果を
精油は皮脂の分子より小さいので、入っていく。
こうやって、NGリストが増えていくと 大変 っていう気もするけれど
山ほどある商品の中から、まず消去法で だだ~ って
いろいろ消えてくれるので、最近は 選びやすさ を感じてる私。
迷ったときの判断の軸 ができてくれて、嬉しい。
うーん。
またまた長文だなぁ。
読んでくれた方、ありがと
~三来さんとVanillaさんのお話を聞いて、
私が聞き取って
理解して、感じた内容で~す。間違っている部分もあると思う。あしからず
***************
さて、洗顔したら、その後は化粧水。
化粧水の役割は、
皮脂がカラダの中から出てくるまでの30分~1時間くらいの間、
肌が乾燥しないように水分をとどめておく
こと

ちょっと目からウロコでした

化粧水で肌を潤す のだと思ってた。
水分を保持するのに有効なのが、グリセリン
だから化粧水は
グリセリン + 水 で、できちゃう。
少し長持ちさせたかったら、無水エタノール(殺菌作用)をプラスする。
水は腐りやすいからね。
グリセリン:無水エタノール:水 = 10ml:10ml:80ml みたいなね。
さらに、肌が弱い人は、皮脂(弱酸性)がでてくるまでに
バクテリアの心配があれば、クエン酸をちょっと。(1回に耳かき一杯分くらい)
何かの有効成分入りで、それを肌の奥まで届ける為に
合成界面活性剤が入っている化粧水だと、バリアゾーンをこわしてしまう(皮脂根こそぎ)。
そうすると、カサカサ になってしまうから、しっとりとした仕上がりにするために
合成の保湿成分をプラス。これは、顔にプラスチックのラップを貼りつけるようなもの。
一見、つるん として見えても、ぴんとはったラップの下でもぞもぞ動きがあると
ラップがよれるように、長年の間では、小ジワのもとに

が~ん
でも、なんとなく実感があるのです。
皮脂の分泌について。
ここ半年ほど 使用していた化粧水は
お勉強の結果、以下のものを選択。
・バーツビーズ キャロットシードオイル・コンプレクションミスト
Vanillaさんのコスメ紹介を見て、
夏の日焼けしたお肌のために使用。
キャロットシードオイルのクリームを自作しようとしたのだけど
キャロットシードオイル、なかなか売ってなくって
最初は匂いが気になったのだけど、今はすがすがしくてお気に入り~

・花梨の化粧水
化粧水が切れてしまって、あわててLOFTに駆け込み、
いいのないかな~ って物色してた時に発見。
安いのに、成分はいい感じ(余計なものが入っていない感じ)
とりあえず数日間使えればいいと思って、お試し用というミニサイズを買ったら
なかなかよくって。しっとりした~い!って時に使ってます。
ちょっとアルコールの香りが気になる日もある。kaoluneさんも愛用してた~ ウレシイ。
・ローズローション
これは、いいなぁ~ って思っていたけれど ちょっとお値段高くて じ~っと見ていたら

ふとしたことから、私の手元にやってきてくれました

香りがうっとりするくらい素敵。ほんとに、ほんとのバラ
・フローラルウォーター に、グリセリン
これはちょっと手作りで。香りはなかなかGOOD。
これに、スクワラン
スクワランは化粧水の後に1滴、これはもう10年くらいなのだけれど
今まで愛用していた化粧水よりも、最近の化粧水だと
朝起きたときの感じが違うのだ
皮脂が出てる感じ

昔なら、「わ~ なんかべとべとっ」って思ったかもしれないけれど
最近は、「わ~ 天然の美容成分が出てくれたわ
」てなかんじで、勝手に よいものだ~ って信じてます。
信じる者は救われるっていうしね

(Vanillaさんの言葉では、『何であっても自信をもって使う、というのは大事! プラシーボ効果』)
そして、せっかくお勉強してきたので、
今まで(かれこれ10年ほど・・)愛用していた化粧水の成分を調べてみました。
こちらのサイトで成分を一つ一つチェックしてみました。
天然成分とか無添加って唄っているメーカーなので、
大丈夫なんじゃない~? て思って、成分を見てみたら
水/BG/チシマザサ水/ペンチレングリコール/海塩/ヒアルロン酸Na/コンドロイチン硫酸Na/褐藻エキス/グリチルリチン酸2K/オウゴンエキス/ムラサキ根エキス/加水分解ダイズタンパク/コハク酸/塩化Al/クエン酸/クエン酸Na
界面活性剤という印がついているものが、私が分かるだけでも3種類入ってた。
ふぅ~
お肌に合うわ~ って思って使っていたけれど、もう使う事はないな~。
「BG」って、たいていの(最近は買うときに成分をチェックしてるので!)化粧水に入っているけれど
石油原料のものだっていうし~。
うーん。なんかな~。 水とグリセリンで、最低限の化粧水ができるのなら、
そういう化学的なもの いいや! それらを分解して解毒するのに
たくさん大事な酵素使うみたいだし、もったいな~い。
その後、最近の化粧水(上記4つのね)の成分を改めて見てみたけれど
どれにも界面活性剤 入っていません。
界面活性剤。
完全に排除するのは無理だけど、できるところから排除していこう、と
思いまシタ。
お肌に浸透させたいのなら、界面活性剤ではなく、
精油でその効果を

精油は皮脂の分子より小さいので、入っていく。
こうやって、NGリストが増えていくと 大変 っていう気もするけれど
山ほどある商品の中から、まず消去法で だだ~ って
いろいろ消えてくれるので、最近は 選びやすさ を感じてる私。
迷ったときの判断の軸 ができてくれて、嬉しい。
うーん。
またまた長文だなぁ。
読んでくれた方、ありがと
