遅くなりましたが、転載します。
◆活動報告◆ 17日24時:記述
認定NPO法人 アレルギー支援ネットワークHPより
◆16日の午後NPOの支援団体と共同で国や国会議員、名古屋市などに要望が届くよう「要望書」を出しました。 発災直後、国は各県、市町村に支援物資を送るよう指示していることが分かりました。
しかし、支援物資の中にはアレルギー用のミルクやアルファ米は対象となっていないことも分かりました。
その為、事務局長が12日から13日にかけて、国は被災地の県にアレルギー用の食料(アレルギー用ミルクとアルファ米など)を被災地の県に配送し、避難所などに届くよう国に電話で要望しました。
しかし、厚労省などに順次(厚労省→災害対策本部→農水省)要望をましたが、結局、被災のあった県の要望がなければアレルギー対応の食糧の確保と配送はできないということでした。
やむなく、岩手県や宮城県に被災地のアレルギーの会から問い合わせをしていただく苦労をしていただきましたが、結局、「難しい」などとされました。そこで、急遽、自力で支援物資を運ぶことになりました。
(支援第一陣)支援物資を被災地に送るだけではこれからの長い災害を乗り越える道のりへの解決とはなりません。
◆そこで、私たちは16日午後、NPO支援団体と共同で下記の要望を、国や国に働き掛けていただく議員や仙台災害ボランティアセンターなどにお伝えしました。
↓
・都道府県、市町村が備蓄しているアレルギー用のアルファ米の現地への供給要請をお願いします。患者は数日分の備蓄はしておりますが、すでに4日経っており、一,二日で備蓄が底をつきます。
現段階での拠点は私ども二か所確保してあります(患者の家など)。少なくとも、あと、数か所の拠点確保が必要です。その拠点確保の支援をお願いします。
・患者支援に必要な個別対応のバイクボランティアなどが移動する為に必要な燃料の確保をお願いします(私どもが発行した証明書を持つバイク・ 車に一定量の燃料を供給してください。拠点施設に近ければありがたいです)
・患者支援に必要な個別対応のバイクボランティア、あるいは病院へ行く為の車及び運転ボランティアの確保に必要なご援助をお願いします。
・被災地の支援拠点にアレルギーなどの相談や生活支援ができる専門職の確保に必要なご援助をお願いします。
また、名古屋市などに備蓄しているアレルギー用アルファ米の一部を被災地の市町に送り、避難所などに届けるようお願いをしました。
・ 名古屋市が仙台市へ7700食、湖西市は5000食を盛岡市など各市町へ
・ 三重県は県下市町からアレルギー用アルファ米の集約・被災地へ配送準備
国や議員などへの働きかけがすぐに効果がでました。
◆湖西市は災害ボランティアの方のご尽力で、国などに要望する前に5000食の支援を市長の英断で決めていただきました。
湖西市は一般の方の分も含めてアレルギー用アルファ米の備蓄をしていただいていました。
湖西市の支援物資は、アレルギー支援ネットワークが盛岡市やこれから新たに作る拠点に届けます!
ともあれ、全国に先駆けて湖西市、名古屋市、三重県などが被災地へのアレルギー用アルファ米の支援を決めたのは大変うれしい知らせです。
◆現在、私たちは盛岡市やその他の被災地での拠点作りと拠点から避難所、支援が必要な患者宅への戸別配送ができるバイクボラ、運転ボラなど災害時でのきめ細かな対応ができるよう準備を進めています。
被災地での燃料確保やアレルギー相談、生活相談など課題は山のようにありますが、これらを一刻も早く乗り越えられるようサポート体制を確保できるよう取り組みます。
被災地や名古屋、中間拠点の新潟などでこうした活動に参加できるボランティアを募集します!
また、こうした支援が続けられるカンパも募っています。
皆様の温かいご支援、よろしくお願いします。
以上
報告いたします。
ということで
私たちに今できることは、
1、声をあげる
・被災地へのボランティアセンター
・メディア
・国とうに対し
「被災地では食物アレルギー患者にとっては、食物アレルギー食が必要だ」という声をどんどんあげていく
2、名古屋市において支援ネットでお手伝いしてくれる方募集
☆連絡先
電話052-485-5208
メールinfo@alle-net.com
認定NPO法人アレルギー支援ネットワーク
3、被災地でのバイク便、食物アレルギー相談員募集
☆連絡先
電話052-485-5208
メールinfo@alle-net.com
認定NPO法人アレルギー支援ネットワーク
4、長期化を想定されため:義援金及び募集
【振込先】
東海労働金庫 本店営業部
普通預金 8219455
特定非営利活動法人 アレルギー支援ネットワーク
という声を引き続きあげていくことだと思いました。
今後とも宜しくお願いします。
くんにもアレルギーで食べられない物があるので、現地のアレルギーのある子供達はどうしてるのかととても心配していました。


くんも、いつもはつけっぱなしにしちゃう事が多い
























