ちゃまが生まれる前から働いていた職場は

10年ほど。

ちょうど弟くんが生まれてハイハイ、ちゃまが1年生というタイミングで育休から復帰の予定だったが

辞めた。


それまで色んな役割を引き受けたり、研修にでたり、自分なりに頑張っていたと思う。


仕事は嫌いではないので

ストレスも多かったが充実感もあった。




ちょうど1年生のタイミングで

ちゃまにっこりの学校生活がスムーズに進むかもわからなかったので、復帰について相談し、今後も

セーブして働きたいと思っていた。

今は十分には働けないけど、落ち着いたらまた

以前のように役割を持って働けるかなと。



でも

あっさり?と

辞めることになった。


仕事はやりがいもあるし、社会に貢献している感じもするし、自分の成長のためにもなるし

なにしろこんなにも真面目に?

長年働いているんだから?

職場にも必要とされているよな

と、

ストレスもあったけど

辞めるわけにはいかないよね



働き方を変えながら続けられる方法の

相談にのってくれるよね…

と思っていたけど…





ちがった


1人辞めても職場は何も変わらないし

空いたところは誰かが入ってまた

いつも通りに回っていく。



長年、真面目に

とか自分が思っているだけで……

いざ辞める時には

一瞬惜しまれるけど…



今の職場をみても

どの職場でも

代わりがいない、辞めやれたら困る

っていうのはないんだなって

この歳になって実感している。






どんな仕事でも

今、目の前にあることに向き合っていくうちに

自分なりの楽しさが出てきたりすれば

それで十分なんだなって思う。



そうしているうちに重宝がられて

役割がついたり、

立場が変わったり、長く続けられたり

給料が上がったり、

それはそれでとても素晴らしい。





でも

家族や友だち

そういう関係は

代わりがきかないんだな




だからといって

仕事より家族、友だちが大事

ってことじゃなくて…





たんに

仕事も縛りはなくて

立場や役割とかあまり考えなくてよくて

自分がやりたいこと、やるべきことを

自分で決められて…

もっと自由でいいんだな、と



目の前のことを

精一杯やっていくことが

大切なのかなと無気力






書いていて

当時の私は

色々と

自意識過剰だったんだなって

改めて思った。