本日の新聞に能面が載っていた。
能面といえば
中学の部活の顧問に(すぐ睨んでくる数学教師)
授業中の態度が悪かったからと記憶しているが
睨みながら
注意されたあと
小声で
捨て台詞で
「能面のような顔して」
みたいなことを言われたことを
ずーーーーーーっと覚えている。
その時の先生の顔も立ち位置?も
思い出せる。
暴言?はその1回だけだったが
部活ではずっと顧問だったので
楽しい思い出もあるはずなんだけど
その先生=その場面
と記憶が固定されてしまっている。
当時
は?
能面?
え?
てなって
能面を実際に知った時は
インパクトのあるお面で
多感な中学生は
ショックを受け
そんなこと子どもに言う???
と
心に暗い影を………
嫌なことは人に話せば楽になる
と言うけど
その時も
今までも
誰にも
1回も人に話したことはなく
能面、と聞くと自動的にに思い出されるようになっていた。
忘れることはないだろう。
そして、これからも
誰にも言えないだろう。
で
能の記事で
そもそも能面とは?と思って
久しぶりに辞書を引っ張り出して
調べていたら
能面→能の面 (以下能面の説明)
ーのよう→無表情なさま、また、端麗なさまにいう
えーーー
端麗?
端麗→かたち・すがたがととのって、うるわしいこと
なんだ
叱られて、ただの無表情なら
能面ていう言葉はでてこないよな
端麗だったからか
褒め言葉だったんだ(絶対違う)
と思えて
なんだか気持ちが明るい方へ
塗り替えられた感覚になった。
これからは
能面、とみても
端麗!って思える。
インパクトのある言葉って
受けた方は
本当にずーっと残るものだと思う。
子どもにも
嫌な言葉を使っていたりすると
口から出た言葉は
どんなに頑張っても
取り戻せないよ!
と伝えている。
でももし、なんか
自分が
嫌な言葉を
言われるようなことがあった時には
ひとまず
言葉の意味を
調べてみると
何か変わることがあるかもしれない。
たまーに思い出す程度だけど
それでも
こんなにも長い間
いやーな思い出として
引きずらずに
済んだかな〜![]()
って思った朝でした。