初めまして。
初投稿は私が読んで感動した本から得た私の思いについて書かせていただきます。
今回読んだ本は、永松茂久さんの
「喜ばれる人になりなさい」
という本です。
私は就活の時のひとつの軸として
人に感謝されることをしたい
を軸に考えていました。
ただ、その時に人から言われたことが
見返りをもとめてはいけないよ
という言葉でした。
私はずっと頭の中で、
そーゆーつもりで言ったんじゃ無い
と思いつつも答えが出ずにいました。
しかしこの本を読んで私が思っていたことが明確になりました。
人には3つの真理があるらしいです。
1つめ 人はみんな自分のことが1番大切
2つめ 人は認められたいと願っている
3つめ 人は自分を大切にしてくれる人を大切にする
自分が1番大切だからこそ、自分が幸せになるには人を認め大切にすることが
自分のやりがい=幸せ
への1番の近道なのでは無いかと思います。
そういった考えの人が職場に増えてくといいですよね
私も1人の社会人としてそうありたいです。
私は今まで大した経験はしていません。
普通に大学に通い就職して今は社会人4年目ってところです。
まだ職場に何の恩も返せていないですが、これから経験を積み人として立派な社会人になり、私の目標は、私と関わってくれた多くの人が影響を与えられる人になることです。
引き続き色々なことを発信できたらなと思っております。
ご愛読ありがとうございました。