11月6日 おうし座流星群がピークをむかえます☆
都会では街の灯りが邪魔をして、おそらく見えないと思いますが、
株式会社ウェザーニューズさんが、
11月6日23~25時にライブ中継を実施します。
24時間天気番組「SOLiVE24」、
「ニコニコ生放送」「YouTubeLive」「LINE LIVE」「AbemaTV」でも配信予定。
とはいっても、他の流星群と比べて規模は小さいようなので、迫力ある流れ星って感じではないようです。

 
ただ、今月は11月14日にもうひとつ大きな天体ショーが☆
見えるか見えないかの流れ星なんかじゃなく、ほぼ確実にどこからでも見ることができる、お月さま☆

先月スーパームーンがあったやん!って思っていたら、
それ以上のスーパームーン、その名も「ウルトラスーパームーン」!Σ( ̄□ ̄;)
ウルトラってw




11月14日は満月ですが、
68年ぶりの大きな満月ウルトラスーパームーンが現れます☆
68年ぶりの大きさですよ!
明るさも、最小の満月の30%増し!
各地で鑑賞イベントも開催されていますので、時間のある方はイベントに参加するのも楽しいかも♪




満月になるといろいろな噂を聞きます。
犯罪が増加、暴力事件、性犯罪、ナンパお持ち帰りしやすくなる

科学者は、何の因果関係もないことを証明していますが、
月の引力が人の感情や人体に影響を与える!って、それを商売にしてる人もいますからねw

どちらにしても夜道が危険なのは変わりないので、どんな時も気をつけてもらいたいものです。とくに女性は。


真偽のほどは確かではないけれど、
文豪 夏目漱石が「I Love  You」を「月が綺麗ですね」と訳したロマンチックな逸話は有名ですが、
日本人らしい奥ゆかしい遠回しな告白の言葉です☆

それに対しての
オシャレな返答も流行りました。

小説家の引用に対して、同じ小説家から引用する
二葉亭四迷がロシア語の「I Love You」を訳した「死んでもいいわ (あなたのものよ)」
文学好きならドキッとするのかも


「でも太陽がないと輝けません」
こんな返しをされてもドキッとしますね


いろいろロマンチックな返答はありますが、
「一緒に見れて嬉しい♪」
結局はシンプルなのが一番キュンとするような気がします☆


大切な人が側にいる人も、遠距離な人も、その日は別々な場所にいる人も、
月は、誰にでも、どこにいても見ることができる星なので、
想いが届くように空を見上げてみてください♪
68年ぶりのウルトラスーパームーンですからね☆
夜、街を歩いていると、
ソラから見られているような気が、、、

ふとソラを見上げてみると、
そこには大きな月が!



今日はスーパームーンだそうです♪

月の力ってスゴイですね!
スーパームーンって知らなくても、
ふとソラを見上げさせる力☆

今日はたくさんの人が月の力に引き寄せられたでしょうね


夜空を見上げていると思い出します☆

さそりの火

むかしのバルドラの野原に一匹のさそりがいて、小さな虫やなんか殺して食べて生きていた。
するとある日イタチに見つかり食べられそうになった。
さそりは一生懸命逃げた。

けれどもとうとうイタチに押さえられそうになった。
その時前にあった井戸に落ちてしまった。

どうしても上がる事が出来ずにさそりは溺れはじめた。
その時さそりはこうお祈りした。

ああ、私は今まで幾つもの命を奪い取ったかわからない
そして今度は私がイタチにとられようとした時あんなに一生懸命逃げた

それでもとうとうこんなになってしまった
どうして私は私の身体を黙ってイタチにくれてやらなかったろう
そしたらイタチも一日生きのびたろうに

どうか神様、私の心をごらん下さい
こんなに虚しく命を捨てずに
どうかこの次には誠にみんなの幸いの為に 私の身体をお使いください

そしたらいつかさそりは自分の身体が真っ赤な美しい火になって燃えて
夜の闇を照らしているのを見た
その火が今でも燃えていると言う

僕はもう、あのさそりのように
本当にみんなの幸いの為なら
僕の身体なんか百ぺん焼いてもかまわない

銀河鉄道の夜   宮沢賢治








「世界一キライなあなたに」
このセンスのかけらもない邦題で、
作品の宣伝が失敗している作品!
あまりの酷い邦題に、ワーナー宣伝部の悪意さえ感じます!
こんな邦題をつけたメンバーは転職した方がいいです!
映画界をダメにします!

尊厳死、死生観を深く問うた作品
主人公の男性は、仕事も順調、プライベートも恋愛も充実、経済的にも豊かで、まさに人生を謳歌!
しかし、バイクに跳ねられて脊髄を損傷。
首から下が動かない障害を背負うことになります。
そして、回復することは100%ありません。

両親の元で介護をうけながら暮らす日々の中、半年間の介護アルバイトの女性がやってきます。
家族を養うため自分のやりたいことも夢も見つけることもできず、ただ目の前の暮らしに翻弄させられる女性

恋が芽生え、愛が育つのですが、
男性には決めていたことがあります。
半年後に尊厳死を行う

両親の気持ち、彼女の気持ち、
すべて理解したうえで彼は決断を変えることなく物語は終わっていきます。

人生観、死生観、価値観、
男性、女性、観る人によって大きく感想がわかれる作品になっています。

もし大切な人が尊厳死を選択すれば、
どんなことをしても阻止するだろうし、
絶対に受け入れません!
でも、自分が彼の立場なら同じく尊厳死を選択します。
置かれた立場や状況によって受け入れ方は変わる尊厳死

NHKに感動ポルノと揶揄された◯◯時間テレビや、4年に一回開催される競技の祭典

ハンデを背負っていても前向きに生きる正義
生きることを諦めない正義
苦難に立ち向かう正義
その正義が正しいことのような世界ではあるけれど、
諦める正義、受け入れる正義だってあるのです

この作品でマイナスな評価をつけている人の多くは、
尊厳死を助長する
障害に立ち向かってる人に失礼
生きることを諦めるなんてダメだー
なんて書かれていますが、
その正義を振りかざす風潮があまり好きではありません

デート映画としては少し深いですが、
生きるということの意味
死生観について語りあう機会になるんじゃないでしょうか

彼は言います
朝、目が覚める度に自分の身体が動かない現実に絶望する
いつかは介護に疲れる日がやってくる
愛する人には幸せになってもらいたい
どんなに愛しても抱くことができない

この作品の原題
「me before you」
2人が出会って人生が変わったのは、
彼ではなく。。。





クリント・イーストウッド作品にハズレなし!
実話作品が好きな人には間違いなし!

乗客乗員155名すべて助かったから、
この機長の判断は称賛され英雄となったけれど、
もし着水に失敗していたら。。。

死人に口なし
数字だけのシミュレーションをもとに、
機長の判断ミスで事故になった!
って結論付けていたと思うと。。。
奇跡をおこすには、それと同じだけのリスクがある

原題は主人公の名前である
「Sully」
人の心情を深く描くイーストウッドらしい☆



ビートルズを知ってる人も
ビートルズを知らない人も
音楽が好きなら楽しめる作品

ビートルズ結成から解散までのライブを中心としたドキュメンタリー☆

よくあるドキュメンタリー映画は、少し飽きてしまいますが、
編集が秀逸なので、あっという間の2時間です♪

エンドロール
何度も見た映像だけど、
1969年1月30日 ロンドンのアップル社の屋上で行われたゲリラライブ
最後のライブパフォーマンス

Don't Let me Downが流れながら映画は終わります
この映像は何度見てもグッときます(T_T)

本編が終わった後は、
1965年にアメリカのシェイ・スタジアムで行われたコンサートの映像(約30分)が4Kリマスター版でスクリーンにかけられます☆

10月9日はジョン・レノンの誕生日♪
お祝いイベントとして、東京では歌いながら映画を楽しめるシアターもあるみたいですよ♪