『アロハトランクルーム五井』
から半径500m圏内には、
3,903人 1,622世帯
がお住まいになっていると推定されました。
レンタル収納庫(トランクルーム)の需要は、
一般的に言って、
100世帯に1庫だそうです。
ということは、
『アロハトランクルーム五井』
のお客様は、
16世帯ということになります。
この数が、多いのか少ないのか?
事業性が成立かどうか試験的にスタートするには、
まずは、レンタル収納庫を16庫設置するところから始めるのが、
いいかもしれません。
さて、
地図と国勢調査の表を使って、
地区内人口と世帯数を把握したいと思います。
まずは、トランクルームより半径500mの範囲です。
残念ながら、
半径500mを超える範囲に 大字『五井』が広がっています。
大字『五井』の人口と世帯数は、
15,610人 6,486世帯
地図をじっと見続けると、
どうも500m圏内の面積は 大字『五井』の25%程度に見えます。
ということで、
トランクルームより半径500m圏内の人口と世帯数は、
3,903人 1,622世帯
と見ることにします。
(1世帯当たり2.4人住んでいることになります)
半径1km県内の人口と世帯数はどうなっているでしょう。
大字は 『五井』 『五井金杉1丁目』 『五井金杉2丁目』
『五井中央西2丁目』 『五井中央西3丁目』
川を越えてますが、一応1km圏内にあるのが、
『岩崎』 『玉前』
合計で、
18,754人 7,805世帯
となり、『五井』のデータと同じく、
1世帯当たり2.4人住んでいることになります。
家族で住んでいる方が多い地区であると考えられますので、
メッセージはご家族向け、
そして、お家で荷物がどんどん増えていることに困ってらっしゃる、
奥様向けに発信しないといけないと感じます。
アロハトランクボックス五井のオープンに向けて準備中ですが、
昨日物件を管理している不動産会社の営業さんから、
営業さん:
「先日内見のご案内をした自営業者さんが、
空き店舗をショールームで使用しようと検討されています。」
「それも、先月空いたばかりの2LDKのお部屋と、
一緒に借りたいとおっしゃっています。」
「オーナー、15年半空室だった店舗に、
ようやくお客さんが付けれるかもしれません。
喜んでください!」
私:
「ありがとうございます~。」
(え~~~! 今さら申し込みがあるの!?)
数か月前なら、
涙を流して喜んだお話ですが、
今は違います。
私には、その空き店舗を使用して、
アロハトランクボックス五井をオープンする計画を温めているのです。
しかし、
すっかり忘れていましたが、
たしかに空き店舗の募集を取り下げてはいませんでした。
私のミスです。
トランクルームオープンの野望に暗雲が垂れてきました。
昨晩遅くに、
お客さんが再度の内見をされたようです。
できれば、
条件交渉をしてきて下さると、
それを口実にお断りできるのですが。。。
オーナーとしては、
一生懸命客付けしてくれた不動産会社の営業さんを、
袖にすることはできず。
お客さんからお断りしてくれるのがベストなんですが。
「まな板の上のコイ」という状態ですね。
昨晩は、バタバタとして時間のないところでしたが、
■トランクルームから半径500m、1km、2km
の円を書くことができる地図。
を20:30の閉店間際に日本橋の丸善で購入することが出来ました。
また、
■市原市の各町名ごとの、
人口と世帯数をまとめた表。
をインターネットで取り寄せることが出来ました。
これでなんとか、
市場調査の内の人口数と世帯数調査を実施する資料を
揃えることができましたが、
地図にトランクルームから半径500m、1km、2km
の円を書いて地域を限定するところまではできませんでした。
そんなこんなで、
家に着いてから、購入した地図をぼーっと眺めてみると、
なんと!
半径1km以内はほぼすべて「五井地区」となっており、
半径2km以内にも「五井地区」がかなり含まれています。
ということは、
半径500m以内の人口と世帯数と
半径1km以内の人口と世帯数を、
町名(地区名)で分けようとしていた私の作戦は、
不可能な感じになりそうです。
この作戦が出来ないようであれば、
次善の策を講じる必要があります。
その次善の策とは、
半径1km以内を「五井地区」全部とみなして、
人口密度が同程度に分布していると想定することにします。
面積比 半径500m:半径1km = 25%:75%
と考えて、
人口と世帯数もその比率で分布していると考えたいと思います。
早くやりたいものです。
わくわくしますね。
市場調査の内、
周辺の人口と世帯数を把握するために必要な資料は、
■トランクルームから半径500m、1km、2km
の円を書くことができる地図。
■市原市の各町名ごとの、
人口と世帯数をまとめた表。
となります。
この二つを用いて、以下のように調査します。
1.
地図に500m、1km、2kmの円を書いて
2.
その中に入る町名を抜き出して
3.
町名ごとに人口と世帯数を計算して
4.
半径500mの範囲の人口と世帯数
5.
半径1kmの範囲の人口と世帯数
6.
半径2kmの範囲の人口と世帯数
地図は、
ゼンリンの住宅地図では詳しすぎて大きくなりすぎるので、
昭文社の都市地図を購入いたします。
人口と世帯数の表は、
市原市のホームページに前回の国勢調査の結果が出ていますので、
それを利用することとします。
前回の国勢調査は平成17年10月1日ですので、
5年前のデータであり若干古いのですが、
そこからそんなに大きく変わっていない。
と考えこのデータを使用することといたします。
明日には、
上記結果をブログにアップデートできるかな?
出来なければ、
明日のブログは別の記事となります。
悪しからず、
ご了承ください。
アロハトランクボックス五井はマンションの1階にあります。
トランクルームがマンションの1階にあることは、
ご利用者の皆様には以下のように計り知れないメリットがあります。
(安全・安心)
1.
夜でも人気(ひとけ)のある場所ですので、
女性の方でも安心してご利用できます。
2階以上のお部屋には人が住んでいますので、
空き地で荷物の出し入れをするような心細さはありません。
2.
利用者以外の人が収納庫に近づけないので、
女性の方でも安心です。
鍵は収納庫だけではなく、
入口のフェンスにも取付けられる予定ですので、
陰に利用者以外の人が隠れていたりすることはありません。
3.
外から入口が見えますので、
利用状態が分かり安心です。
フェンスの隙間から中を見ることができますので、
利用前に中の様子を見ることができますし、
中で何かあった時に外から見えます。
4.
建物の中にあることで、
雨の日でもお荷物やお体を濡らすことなく、
お荷物の出し入れが可能です。
車からの出入りで多少濡れることもありますが、
収納庫はすべて室内ですので、
一旦室内に入れば、
ゆっくり収納庫の中を整理することができます。
5.
空調はありませんが、
収納庫に直接日光や雨があたりませんので、
お荷物の痛みが比較的少ないです。
室内の換気が出来るように風の道を作りますので、
外気と同じ状態で維持できます。
直射日光が当たると収納庫の中の温度は相当上がりますが、
収納庫が室内にありますので、
温度変化が少ないところが室外型と比べて良い点です。
また、
雨が収納庫に直接当たらないということは、
乾いた空間が荷物の周りにあるということになりますので、
物の痛みが少なくなることにつながります。
(らくちん)
6.
お車でトランクルームの前に乗り付けて、
目の前まで、車で行けるように計画します。
そこから荷物を降ろして、
段差が無いようにしたトランクルームでは、
台車を利用することによって、
女性の方でも軽々重量物の運搬が出来ます。
以上のように、ご利用をご健闘される皆様に、
使っていただいて便利なトランクルームを目指して、がんばります。
さてさて、そもそも 「収納(しゅうのう)」 ってどういう意味なんでしょう?
「収納マスター」としては、
しっかりとその意味を把握しておかなければなりません。
デジタル大辞和泉では、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
しゅう‐のう 〔シウナフ〕 【収納】
[名](スル)
1 中に入れて、しまっておくこと。「たんすに衣類を―する」「―家具」
2 現金や品物などを受け取っておさめること。国または地方公共団体の
会計では、現金を受領することをいう。「国庫に―する」
3 農作物などを取り入れること。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
という意味であると書いてあります。
皆様に、当アロハトランクボックスを、
レンタル収納スペースとしてご利用いただく場合には、
間違っても、2.3.(3.はもしかしてあるかも。。。)で、
ご利用いただくことは無いと思いますので、
1.の「中に入れてしまっておくこと」に限るのだと考えられます。
(やっぱり、3.は腐ることがあるので、当アロハトランクボックスでは、
申し訳ありませんが、お預かりすることはできません。)
この13文字の「中に入れてしまっておくこと」が、
出来ないお住まいが多いというのが、
今の住宅事情ではないでしょうか。
それぞれのご家庭で、
捨てることができないけれども、
いつもお部屋の中においておくわけにはいかない物。
そんな、
物があふれるお部屋を、
シンプルないごごちのよいお部屋に変えることができればと
思っています。