前々から考えていた献血へ。

初体験だと思って意気込んで行ったら、受付嬢に

”以前も献血されたことありますか?情報がございます”とびっくり発言を受ける。

でもその時は当日に薬を飲んでて献血できなかったので、やはり初体験。

おそらく高校の時の集団献血?的なものだったみたい。



タッチパネルでの問診票の入力、その後医師との面談、

そして本番前の仮検査、、、

ちょっとだけ血を抜いて、血液型と成分チェック。

O型だと思っていたが、生まれた時の検査は曖昧であって、

成長後に検査すると別判定が出たりすることもあるらしい!

結果、O型だったので問題ナシ。

これで違う結果が出たら、今までの血液型占いはなんだったのか・・・( ̄□ ̄;)!!

と、泣くところだった。。


しかしここで大問題!

ヘモグロビンの量が足りない・・・

”基準値に達していないので、今日は献血はお休みになります。”

っえーーーーーーーー!?


そう、献血できませんでした。。

一般的な正常値内ではあるものの、献血で400mlとるための基準値には達していないんだとさー

たしかに、今日は血圧も上が100切ってたし、歩き回って疲れてはいたものの

これでできなくなるとは。。

せっかく意気込んできたのにー(ノ◇≦。)


献血はできないにしても血を抜いたので、休憩していってくださいとのお言葉に甘え

休憩コーナーへ。

ドリンクとお菓子とハーゲンダッツと漫画とテレビといろいろな回復グッズ。

ハーゲンは献血したら食べよう誓い、今回はドーナツを食べました。(・∀・)

一応食べることは食べるんです。


しかしここまできて悔しい!

献血してないから、献血カードはもらえず。。

これからヘモグロビンを増やす食生活を心がけるゾ!



てか無料でこんな施設をやってるなんて、、、そんなに血が足りないのか?!

見える範囲でも、受付3人、医師の面談ルームが3つ(医師3人?)、看護師5人。

献血する人はもちろん1人1台のリクライニングシート。

場所は渋谷のスクランブル交差点沿い。

これで採算は合っているのか?

むしろ血液って結構高いのか?


献血センターの運営状況に興味が出た次第です。