秘書もボスや男性諸君と共に、接待や飲みの席に同席することがある。
ちなみにこの状況で、秘書をくどいてもまず落ちないのでムダ足である。
また、自分の彼女(職業:秘書)がそのような状態に身を置くにことになっても、
心配することなかれ、である。
なぜならこっちは最初から最後まで仕事だからである。そう完全にお仕事よん。
残業手当がほしいくらい。。
・お店に入った瞬時に上座下座をみわけて座り順をシミュレーション。
・ボスやお客様が脱いだコートは、さっとお預かりしてクロークかハンガーに。
・グラスの飲み物が半分を切ったら、「次は何を召し上がりますか」と
ドリンクメニューをお渡しする。
・灰皿に吸殻が2,3本で灰皿チェンジよ。
・支払時は誰が払うのか見極める。もしmyボスのカードってことになれば
さっと代行してくる。
・外に出てタクシーを拾う必要があれば率先して行う。
などなど。無事解散して「任務遂行」である。
かつて、この「任務遂行」時、六本木で23:30をまわり、タクってすさんだ心のまま親友宅へ。
こんな深夜にドロドロに疲れた私を快く泊めてくれて、
ゆず入りのお風呂(冬至だった)につからせて頂き、涙でそうだったわ。
余談つきで恐縮だが、上記の一連の気配りを秘書並みにできる男性は
絶対出世すると思う。
ま、出世はどうでもいいとして、一応おさえるポイントとしては
・ビールを飲んでる上司がいたとしても、またビールを飲み続けるとも
限らないし、ビールもいろいろ種類あり。
「同じものでよろしいですか?」は違うものをと言いにくくなるのでNG。
・乾杯で合わせたグラスは目上の人のグラスよりちょっと低めに。
・タクシーの上座は助手席ではなく、運転席の後ろ。(あ、知ってた?失礼!)
・手土産は立場が一番低い人が持参し、上司が渡すシーンでささっとお渡し。
こんな感じかしら。
そうよ。ビジネス。酔ってる場合じゃなくってよ。