◎夏男の“アウトドア・アクティビティ”には欠かせない


▼アロハシャツ ゴーベアフット(GO BAREFOOT)MINI TAHITIAN(ミニタヒチアン)

https://item.rakuten.co.jp/cowichanfamily/go-co905-redwhite/


シンプルなツートンカラーの配色で、パームヤシ、ハイビスカス、テイアレ(ガルデニア・タヒテンティス)のタヒチを代表する植物のモチーフを用いたデザイン。このミニ・タヒチアンと呼ばれるテキスタイルは、このブランドで最も著名なハワイアン・デザインのひとつだ。カラーリングはベースカラーに1配色と実にシンプルなツートン・カラーが特徴で、カラーが変わるだけでシャツ自体の持つイメージがガラリと変わるところもロングセラーとなっている理由のひとつでもある。表生地使いのホワイトベースにレッドの配色は、ハワイアンシャツを着なれない人にとっては多少勇気のいるカラートーンではあるが、真夏の日差しの中でアウトドア・アクティビティを思う存分楽しむシーンでは欠かすことのできないアイテムのひとつだろう。

#アロハシャツ  #ゴーベアフット  #GOBAREFOOT  #MINITAHITIAN  #ミニタヒチアン #ハワイアンシャツ  #アロハシャツ専門店  #アロハタワー  

◎ハワイとは違う亜熱帯の大自然を表現

▼アロハシャツ(トリリチャード/マルキーズ)
https://item.rakuten.co.jp/cowichanfamily/tori-1133-blue-a/

ポリネシアにゆかりの深いフランスの画家ポール・ゴーギャンの眠るマルキーズ(マルケサス)諸島をテーマにデザインされている。ハワイ諸島はもともと無人島だったが、5世紀ごろにハワイアンの祖先である古代ポリネシア人が、マルキーズ諸島から何千kmもの海を渡って最初にハワイに移住してきたとされている。マルキーズ諸島は、タヒチ島から北東に約1500kmの海域(赤道近く)に位置し、海抜の高い火山性の諸島である。寒流のペルー海流の影響を受けるため周囲にはサンゴ礁がなく、ハワイのトロピカルな雰囲気とはまた違った風貌を見せているのだ。妖艶な光沢を放つコットン・ローンのテキスタイルの中で、亜熱帯の大自然を表現している。
#アロハシャツ  #トリリチャード  #TORIRICHARD  #マルキーズ  #MARQUISES  #ハワイアンシャツ  #アロハタワー  #アロハシャツ専門店 

◎南国の雰囲気を醸し出すモチーフとしては最適。

▼アロハシャツ トリリチャード(TORI RICHARD)PALM FOREST(パームフォレスト)
https://item.rakuten.co.jp/cowichanfamily/tori-ma06-black/

このモデルは椰子の森(PALM FOREST)がテーマ。放射状に広がる椰子の葉は英名で「Palm」と呼ばれ、手のひらを意味します。南国の雰囲気を醸し出すモチーフとして非常に人気が高く、アロハシャツのテキスタイルデザインとしても用いられることが多いです。もともと人間がハワイに持ちこんだ植物とされ、ビーチにはココヤシがたくさん植えられていますが、椰子の実が海を漂流して島に到着したという説もあります。葉は屋根葺き、籠などの編み細工に利用されるなど、ハワイの人達にとっても非常に馴染みの深い植物のひとつです。 このモデルではブ ラックのベースにグリーングレイ調のカラーリングでシャツ一面にランダムに描かれていて、カラーリングを変化させるだけで表現力と雰囲気がガラリと変わるのもこのモチーフの特徴です。

#アロハシャツ  #トリリチャード  #TORIRICHARD  #ハワイアンシャツ  #PALMFOREST #パームフォレスト  #アロハシャツ専門店  #アロハタワー 


◎南国の楽園にこそふさわしいモチーフのひとつ

▼アロハシャツ ゴーベアフット(GO BAREFOOT) TROPICAL BIRDS (トロピカルバード)
https://item.rakuten.co.jp/cowichanfamily/go-co661-royal/

ネイビーをベースカラーにピンクやイエロー、オレンジなど発色性に優れたトロピカルカラーを用いることで、鮮やかな雰囲気に仕上がっているのが特徴。トゥーカン(オオハシ)、ルリコンゴウインコ(オウム)、インコなど、色彩豊かなトロピカルな鳥たちと亜熱帯の植物と上手にマッチさせ、南国気分を一気に上げてくれるハワイアンシャツだ。ハワイアンシャツのモチーフとしては意外と少ないのが鳥をモチーフにしたデザインだが、ハワイに生息する鳥たちの殆どが外来種であること、ハワイアンシャツの黎明期にはハワイ原産の鳥たちの多くは絶滅していることが影響しているのだろう。美しい色を身に纏った華やかなトロピカル・バードは、南国の楽園にこそふさわしいモチーフといえる。

#アロハシャツ  #ゴーベアフット  #ハワイアンシャツ  #GOBAREFOOT #TROPICALBIRDS  #トロピカルバード  #アロハシャツ専門店  #アロハタワー

◎ハワイの“訛り言葉”が面白いことになっています。

▼アロハシャツ ゴーベアフット(GO BAREFOOT)ピジンイングリッシュ
https://item.rakuten.co.jp/cowichanfamily/go-1755-turq/

ピジン・イングリッシュ(ビジン英語)とは、異なる言語の国の人達が英語を使用していくうちに言葉が入り混じり生まれた、独特の訛りがある英語のことです。ハワイはもともとハワイ語が使われていましたが、アジア、欧州などの様々な国から移民があったので、ハワイローカルのビジン英語も一般的に使用されています。SHAKE HAND, BROTHER(握手しよう)から生まれた
“SHAKA BRAH”(シャカ・ブラ)、SUCK THEM UP(飲み干せ)の意味で“SUCK EM
UP”(サッケムアップ)、ハワイは最高だ!の“HAWAII NO KA OI”(ハワイ・ノカオイ)などのビジン英語とハワイ系のレトロ感溢れるポップアートを織り交ぜた、愉快で明るい雰囲気が満載の一着です。

#アロハシャツ  #ゴーベアフット  #ハワイアンシャツ  #GOBAREFOOT  #ビジン英語 #ピジンイングリッシュ  #アロハシャツ専門店  #アロハタワー 


◎ジャムズワールド(JAMS WORLD)
https://item.rakuten.co.jp/cowichanfamily/c/0000000146/

サーフショップ「サーフラインハワイ」をオープンしたDave Rochlen氏が、1964年にスタートしたブランドです。ハワイアンシャツのメーカーではなく、サーフショッ プ「Surf Line Hawaii」を前身にした、 日常カジュアルウェアの製造メーカーを主張しています。明るい原色を使い、爽やかに仕上げたアロハシャツは南国の太陽に映え、上質なリゾートウェアとしてとても人気があります。 アーティスティックで様々な表 情を見せるテキスタイル・デザインはこのブランド独自のものであり、プリント柄は手作業でプ リントされた100%オリジナルのデザインです。ハワイアンに捉われない 世界観が伝統的なアロハシャツの装いに魅力を加えています。クロージングはシルクにも似た風合いとしなやかさが特徴で、ソフトなシワ加工が施された「クラッシュ・レーヨン」と表面にゆるやかな光沢がみられる「サテン・コットン」の2タイプがあります。

#アロハシャツ  #ハワイアンシャツ  #ジャムズワールド  #JAMSWORLD  #アロハタワー  #アロハシャツ専門店 

◎フラミンゴとトロピカルモチーフをフラミンゴカラーでアレンジ

▼ショット(SCHOTT)FLAMINGO (フラミンゴ)
https://item.rakuten.co.jp/cowichanfamily/sch3185006-black/

フラミンゴ(Flamingo)は、別名「紅鶴」などと呼ばれるように、非常に長い脚と首を持つ鮮やかな紅色をした大型の鳥である。フラミンゴの名前の由来は、ラテン語の炎(flamma)とされる。全体のカラーリングからかフラミンゴの存在が隠れ絵柄のようになっているが、ハイビスカス、ゴクラクチョウカ、バショウリーフ、パームリーフなどのトロピカルリゾートを強調するモチーフをフラミンゴカラーにアレンジしてコラージュしているので、面白いテイストのハワイアンシャツに仕上がっている。生地にはレーヨンとコットンの混紡素材を用いて、ドレープ性に優れるレーヨン100%の生地とは違った質感と風合いが感じられ、吸水性が高く清涼感があるのが魅力。

#アロハシャツ  #ハワイアンシャツ  #フラミンゴ  #FLAMINGO  #ショット  #SCHOTT
#アロハタワー  #アロハシャツ専門店 

◎単なるボーダー柄と思ったら大間違い。
 
▼トリリチャード SHOREBREAK ショアブレイク
 
モチーフの波を大胆に横ボーダー調で表現しています。ショアブレイクとは、インサイド(相対的に岸よりのエリア)の中で最も岸に近い場所(波打ち際)でブレイク(波が崩れること)する状態の波のことです。ショアブレイクは、チューブ(空洞のできた波)を巻くことが多いので基本的にサーフィンには不向きですが、ボディーボーダーには好まれる波です。オーシャンブルーを基調としたブルーのコントラストの色使いにテキスタイルデザイナーのテクニックが感じられ、波だけをこれほどまでにリアルに描かれたものは意外に少ないですね。生地にはエジプトコットンと呼ばれる高級綿のコットンローンを使用し、デザインの美しさや光のグラデーションを最大限に生かしています。  
 
#アロハシャツ  #ハワイアンシャツ  #トリリチャード  #TORIRICHARD  #ハワイ   #アロハタワー  #アロハシャツ専門店 

◎カハラを代表する典型的なプリント


▼アロハシャツ カハラ デュークス・パレオ 1960's ヘリテージ・デザイン

https://item.rakuten.co.jp/cowichanfamily/kh-r5691-navy/


ハワイの英雄、デューク・パオア・カハナモク(Duke Paoa Kahanamoku)の名を冠したハワイアンシャツ。キング・カメハメハの末裔と言われる同氏は、サーフィンと水泳のチャンピオンであるとともに、映画スター、ビジネスマン、アロハシャツのプロモーターなど、すばらしい偉業を成し遂げた偉大な人物である。真っ白な砂浜が魅力のワイキキ・ビーチに大きなサーフボードを背に両手を広げて立つ銅像は、とても印象深い。カハラ(KAHALA)の前身であるブランフリートと契約を結び、アロハシャツのプロモーションをするなど、このブランドとは深い繋がりがある。腰に巻いて着用するタヒチの民族衣装を彷彿させるこのテキスタイル・デザインは、カハラを代表する柄でもあり、長い間、典型的なプリントとして好まれてきた。


#アロハシャツ #カハラ  #KAHALA  #デュークスパレオ  #DUKESPAREO  #1960s #ヘリテージデザイン    #ハワイアンシャツ  #ハワイ  #アロハシャツ専門店  #アロハタワー 


◎トレード・ウィンドに吹かれながら明るい日差しの中で着こなしたい。

▼アロハシャツ ジャムズワールド(JAMS WORLD) ALFRESCO(アルフレスコ)
https://item.rakuten.co.jp/cowichanfamily/m630re-alfr/

鮮やかな発色が特徴のこの一着は、メインモチーフにパームリーフをあしらったジャムズワールドのオリジナルデザインです。ネーミングのアルフレスコ(ALFRESCO)は戸外(屋外、アウトドア、野外)を意味する言葉。その名の通り、明るい日差しの中で、とても優しく、さわやかな印象を与えてくれるハワイアンシャツに仕上がっています。パームリーフは南国のイメージに欠かせないアイテムのひとつ。クラッシュレーヨンの上品な色彩と鮮やかな発色が特徴のパームリーフのハワイアンシャツは、南国リゾート・アルフレスコでトレード・ウィンドに吹かれながら着こなしたいですね。

 #アロハシャツ #ジャムズワールド  #JAMSWORLD  #ハワイアンシャツ  #ハワイ #ALFRESCO  #アルフレスコ  #アロハシャツ専門店  #アロハタワー