手紙 | melonのブログ

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冷静と情熱のあいだで必死に生きてます

とうとう暖房のスイッチを入れてしまいました。
ベッドのぬくぬくが何よりも幸せです。
今日はジムにも行かず、ぼんやりしています。

最近はちょっと気持ちがダウンしていました。
と言うのも。。。
先日お義母さんが泊まりに来たので、今後について話をしました。

それに先立って、お手紙を書いていたのです。
私の病気について発覚から今までの経緯を。
義実家のお二人はほとんど知らないのです。
今まで長い間、ひそかにまとめていたものを清書しました。

手術が終わって退院して、次は抗がん剤だ!というタイミングで初めてお会いしました。
髪の毛が抜ける前に、通常の自分を見てもらいたいと思い私が希望したのです。

夫は誰かと付き合っていることも言っていなかったから
「付き合っている彼女がいて結婚しようと思う。その人は卵巣がんで子どもは産めなくなった」
という情報を電話で一気出しされたお二人の心は……

でも初対面の日、ニコニコと笑って迎えてくれました。
緊張で何を喋ったかも覚えていないのですが、
病気についてはあまり深くは言わなかったし聞かれませんでした。
ただ「本当に大変だったね…」と。

もっと早く、詳しく話さなければいけなかったのですが
話せば絶対に涙が出るし、重い話を家族団らんの場で今更持ち出すのもなんだか……
と思い、なかなか伝える事ができませんでした。

が、私達の考えを深く理解してもらうためにも
これ以上、病気について詳しく話さないのは有り得ないと思ったのです。
実際は手紙になっちゃったけど…

全て細かく振り返って書いていたら精神的に落ちてしまい
身も心もすっかりダウンしてしまいました。

ようやく昨日あたりから復活してきました。
まだまだ傷は癒えておらず、振り返るととても辛いことがよくわかりました。
それでも、大きな仕事を終えて新たな一歩を踏み出した気分です。
また今日から頑張っていきます。