海外の論文を読むサイトにも会費払って登録したり。。(結局あんまり読んでない
)自分なりに勉強して病気に立ち向かいました

私が、検索するって大事だなーと一番強く感じたのは実は自分自身の事ではなく
前にもちらっと書きましたが、入院中に出会ったお友達のこと。
私は卵巣、彼女は子宮頸がんだったのだけど話をするようになりました。
彼女は遠い地方から、はるばる東京の大学病院を探してやってきていたの。
日本で子宮を残す手術が出来る病院を必死に探したと言っていました。
全国でも本当に珍しい手術とのことでした。
結果、地元の病院では摘出するしか無いと言われた子宮を彼女は残せました

「検索するって大事やね~!」と言っていたけど、本当にそう思いました!
この時ほど、運命の違いを感じたことはなかったです

全然レベルは違うけど、このブログも検索の末に読んで下さる方々がいらっしゃって。。
(このブログ、あんまり病気の事は書くつもりは無く始めました

今の私のテーマは子供を授かることになっているという事が大きくて。。)
なのでちょっと驚いています!
あ
前置きが長くなってしまいましたが、昨日の検索ワードに多かったのが「卵巣がん」「女性ホルモン」だったので早く書かねばと思った次第です

女性ホルモンは塗るタイプのディビゲルを使っています。
ちなみに私は明細胞1Cでした。治療後2年半程経っています。
女性ホルモンを使うか?使わないか?お医者様も意見が分かれるところですが
主治医と婦人科医師達の協議の結果、
私はまだアラサー女子
だったこともあり、この年齢からホルモンが急激に減り後々に骨粗しょう症等でQOLが下がるリスクを考えると
それはホルモン剤を使って再発するリスクよりも高いという見解が出て

導入することに決めました!
明細胞はホルモンに感受性が無いこと、年齢、
1Cでも腹水には何もなかったことが理由なのかなと思います。
そして、上記に書いた友達の話の通り、
お世話になっている病院のタイプ?方針?なのかなと思います。
私と同じ状況でも投与しない選択をされる方も多いと思いますので

私の毎日といえば、お陰様で今、これと言った不調も無く暮らせています。
日常生活ほぼ全てが病気前と同じで(夫婦の仲良し的なことも全て以前と同じ感じです)
自分が大病を患ったことを忘れてしまうのです。。
(子供の事を除いては
)これは良くもあり、悪くもあり。。気を引き締めないとと思っています

辛い中、わざわざ検索して下さったどなたかのお役に立てればと思い
長くなってしまいましたが書いてみました!
お医者様と沢山相談して納得のいく方法を選んで下さいね!
ではではっ(^-^)/