ドキドキ。1 | melonのブログ

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冷静と情熱のあいだで必死に生きてます

病院でCTの結果を聞いてきました。
異常無しでした!嬉しいですニコニコ

婦人科と呼吸器内科で診てもらっているのですが
先生お二人ともCT撮ってる事を忘れていました!(´Д`;)
自分から「あのう…CTの結果は?」と切り出しました。
こんなものなのでしょうか~
向こうから言ってくれないとドキドキ度が増すような気が!
CT結果有りと、PC上にもっとハッキリ表示されるように改善すべきかと目


さて、何故、呼吸器内科?
実は抗がん剤で免疫力が落ちた時に、非結核性抗酸菌症というものにかかっているのです。
これは良く知られている結核とは全く違い、
土や植物、水中など自然界に潜んでいる弱い毒性の弱い菌で
普通に生活している人はまずかかりません。
人に感染させることはないのでご安心を!!
人から人へはうつらないのも特徴です。


抗がん剤後、最初のCTで左肺に小さくうっすら影がうつり、まずは痰を培養。
私が通っている病院では種類が特定できず、国立結核センターへ送られました。
結局、痰の培養だけでは詳細がわからず気管支鏡検査をすることに。
直接、肺の組織を採取です。これが相当キツいんです。。。


私、当日、恐怖のあまり待合室で泣きました。
婦人科の主治医に
「あれは全身麻酔かけるレベル!手術より全然大変!本当にやるの!?
自分もやったことありますけどね、あれ程苦しいものは無かったなあー溺れる感覚ですよ!」
と脅されMAXだったお陰で、朝から顔面蒼白。
夫に「代わりにやって!!」と泣きつきました。



長くなったので続きます!